冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

洗顔料を断捨離して10年、石けんに替えたメリットとは?

私は10年前から洗顔料を使わないで洗顔しています。

代わりに石鹸を使っていますが、困ったことはありませんでした。

どうして、洗顔料を使わずに石鹸で洗顔しているのか、その理由とメリットをご説明したいと思います。

 洗顔料は必要ない

私も10年前までは、市販の洗顔料を使っていました。

そういうものだと深く考えずに使っていた時期が、長かったと思います。

それが変わったきっかけは、洗顔料は肌の皮脂を取りすぎるいう話を聞いたことです。

洗顔料で皮脂を取りすぎたところに、化粧水や乳液、美容液を足すのは、何か変だな、と感じました。

無駄なことをしているように思えました。

それでも、化粧水だけはお守りのように手放すことができませんでしたが、洗顔料は変えようと考えました。

その頃、石けんで洗顔することを知り合いにすすめられたので、それ以来ずっと石鹸で洗顔しています。

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石けんで洗顔しても大丈夫?

石けんで洗顔しても大丈夫なの?と疑問に思われる方も多いと思いますので、ご説明したいと思います。

石けんは肌に残っても分解される

石けんの洗浄力が強いのですが、石けん成分が肌に残ってもちゃんと分解されるので、ご安心ください。

それでも、気になる時は手早く洗うことをおすすめします。

手早く洗うと、肌の上に長時間石けん成分が残らなくなりますし、必要なものまで取ってしまうことも防げます。

石けんには保湿効果がある

ですが、実は少し石けん成分が肌に残ったほうがいいんですね。

石けんが肌の常在菌によって分解されることで、脂肪酸とグリセリンの保湿成分を作り出しています。

それで、洗顔後に何もつけなくても乾燥することがありません。

実際に私も10年間、石けんで洗顔をしていますが、肌のつっぱりや肌が荒れたと感じたことはほとんどありません。

初めの頃は冬場に多少つっぱる感じがしましたが、現在はなくなりました。

石けんで洗顔することについては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

石けんを泡立てて洗顔する方法

私が石けんで洗顔する際は、泡立てて使います。

まず、洗面器にぬるま湯を少しと石けんを一緒に入れます。

石けんを動かして石けん水を作ります。

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石けんを取り出してから、片手で石けん水をかき混ぜます。

よく泡立てたほうが肌の負担が少なくなるので、30秒から1分間、手でしっかりかき混ぜて泡立てます。これくらいになるまでかき混ぜてください。

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それから、泡だった石鹸でやさしく肌をなでるように洗います。

あまりこすらないようにするのがポイントです。

できるだけ手早く洗った方がいいでしょう。

ぬるま湯ですすいで完了です。

石けん洗顔はおすすめ

私も最初は半信半疑でしたが、10年間続けてきて大したトラブルもないので、石けん洗顔に替えてよかったと思います。

洗顔後はつっぱることもなく、意外としっとりしています。

肌のトラブルもあまり感じません。

なにより、全身を石けん一つで洗うことができるので、とても楽ですね。

洗顔料を買わないので、節約にもなります。

皆さんもよかったら参考にしてください。