冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して片づけ中。

カレン・キングストンさんもおすすめ。お正月の胃腸疲れを楽に断捨離する方法とは?

お正月三が日が過ぎ、食べ過ぎて胃腸が疲れている方も多いのではないでしょうか。

今朝たまたま食べる果物がなかったことで、お正月の胃腸疲れを断捨離する方法を思い出したのでご紹介します。

お正月の胃腸疲れ対策

お正月はどうしても食べ過ぎてしまいますよね。

私は今年、おせち料理を作らなかったので、お雑煮だけ食べました。

そのおかげで例年ほどは食べ過ぎなかったのですが、それでも普段に比べると胃腸が疲れている感じがします。

毎朝食べている果物をたまたま買い忘れたので、今朝は何も食べないことにしました。

私は普段から朝は果物しか食べません。

ですから、朝ご飯をしっかり食べる方に比べると朝食を抜く影響は小さいのですが、胃腸を休ませる効果は絶大です。

軽い断食だと思っていただければいいと思います。

断食は、カレン・キングストンさんのご著書に、おすすめする記述があります。

これはお正月の胃腸疲れにも効果があると感じるので、ご紹介したいと思います。

カレン・キングストンさんについて

まず、カレン・キングストンさんについて簡単に説明します。

カレンさんはイギリス出身で、風水を使ったスペースクリアリングのスペシャリストです。建物のエネルギー浄化の先駆者と言われています。

私が尊敬するミニマリストの筆子さんも大きな影響を受けたという方です。

今回私がご紹介することは、こちらの「新 ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門」からの引用です。

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断食について

この中の「第20章 体をきれいにする」のところで、カレンさんは腸のクレンジングをおすすめされています。

具体的な方法として、漢方による腸のクレンジングと並んで断食も挙げられています。

断食は私もしたことがあります。以前、お腹が重いと感じた時に2~3日の断食をしました。

今日は朝食を抜くだけですが、この時は本格的にしてみました。

なので、断食で胃腸が軽くなることは経験済みです。

私が以前したのは別の方法でしたが、カレンさんのおすすめする方法もいいと思います。

カレンさんのおすすめする断食

カレンさんは断食の時にジュース断食を行うそうです。

ジュース断食と言うのは、有機野菜から作った純粋なジュースときれいな水だけを摂る断食です。これは取り組みやすいのではないでしょうか。

ジュース断食について、カレンさんは次のようにおっしゃっています。

理屈はこうです。あなたが食べものを摂取すると、体はそれを消化するためにたくさんエネルギーを使います。ジュースだけの断食を行うと内臓を休ませることができるため、余分なエネルギーは体を修復したり、再生したりすることに使われます。

出典:「新 ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門」カレン・キングストン著 小学館文庫

ただし、カレンさんもおっしゃっていますが、自己流で断食をするのは大変危険です。断食を突然終えたり急に食べ物を摂取したりすると、時に命に関わることもあります。

必ず、信頼のおける指導者のもとでするか、信頼のおける方法でやっていただきたいと思います。

 水をたくさん飲む

それから、カレンさんは水をたくさん飲むことも次のように推奨しています。

理想的には、日に二リットルの水を飲んでください。それに加えて、新鮮な野菜のジュースもお奨めです。

出典:「新 ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門」カレン・キングストン著 小学館文庫

私も普段からできるだけ1日2リットルの水を飲むように心がけています。

これはこちらの本で知る以前からしています。

多くの方が実践していると思いますので、これも大変おすすめです。

最後に

私は普段、朝に果物がない時は生野菜を食べることもあります。

ですが、今日は胃腸が重いので、朝食は食べずに水だけで過ごそうと思います。

これで体がだいぶ軽くなるはずです。

 カレン・キングストンさんのおすすめする断食は理にかなっていると思います。

私も次は野菜ジュースの断食をするつもりです。

断食をするのにお金がかかったり道場に行く必要もありません。家で気軽にできます。

お正月に食べ過ぎて胃腸が疲れた場合に、よろしかったら実践してみてください。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。