ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

走り続けて死にたい!心理カウンセラーの友人の言葉に感じた覚悟。

私には心理カウンセラーの友人がいます。

彼女は20年近くこの仕事をしていますが、先日ドキッとするようなことを言いました。

その言葉に、後悔しない生き方をするという友人の覚悟を痛感。

実は私も似たようなことを思っていたので、ちょっと驚きました。

今日は心理カウンセラーの友人が言った言葉の真意について、私なりの解釈をご紹介したいと思います。

心理カウンセラーの友人がポロリと言った言葉

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 私は時々、遠くに住む心理カウンセラーの友人と電話で話をします。

友人は20年近く心理カウンセラーをしています。

現在は学生さんに実践心理学を教えているとのこと。

現在の仕事には、大変やりがいを感じている様子が電話口から伝わってきます。

その友人がドキッとすることを言ったのは、つい最近のこと。

「走り続けてパタッと倒れて死にたい。」

これは意外な言葉でした。

生涯働きたい気持ちはあるようですが、私にはそれだけとは思えません。

もっと前向きな思いが込められている気がしました。

私が勝手に思う友人の気持ち。

それはいつ死んでも後悔しない生き方をしようということでは。

友人は私より少し年上の60代。

体が丈夫というわけではありません。どちらかというと弱いほう。

そんな彼女だからこそ、1日1日を大切に生きたいという気持ちから出た言葉なのかなと。

最初この言葉を聞いた時は、体が辛いのかな、投げやりになっているのかな、と思えたんですね。

友人のことがとても心配になりました。

その後よくよく考えたら、それは勘違いだと思うように。

昔からとても前向きな友人のこと。

そんなことを言うはずがない。

きっと命がけで仕事に取り組むという、気持ちの表れなのだろうと。

実は、私も似たようなことを考えています。

私の頭から離れないのはスティーブ・ジョブズの言葉。

もし明日死ぬとしても、今からやろうとしていることをするだろうか。

確かこんな言葉だったと思います。

毎日こう自分に問いかけながら生きていたら、後悔することは少ないのでは。

私はまだまだですが、明日死んでも悔いのない生き方ができたら最高だと思っています。

   

ミニマリストとブログを書く暮らしは気に入っている

私は最近ミニマリストになりました。

私にとってミニマルな暮らしは大変すばらしいもの。

自分が快適だと思う生活には、とてもワクワクします。

 今はまだ思うようになっていない部分もありますが、それは今後改善していく楽しみでもあるかなと。

また、ブログを書くことも大変気に入っています。

ブログを書くのが毎日楽しくて仕方がありません。 

自分の気持ちを表現する場があるのは、本当にありがたいと思っています。

いつも来てくださる読者の皆様には感謝しかありません。

今後もよろしかったらまたいらしてください。

 

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 最後に

 私も友人同様、走り続けて死にたいものです。

そんな生き方ができたらどんなに素晴らしいでしょう。

そのためには元気でいることが必須。

これからも体をいたわりつつ、全力で生きたいと思いました。