ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

植物の納豆にムチンは含まれない?突然ある団体から届いた衝撃的な指摘。

はてなブログの今週のお題は、「納豆」。

納豆は、故郷茨城に住んでいた頃からの大好物。

納豆には、ブログを書き始めた頃にある衝撃的な思い出があります。

それは納豆とムチンについての、間違った認識を正された経験。

今回は納豆にちなんだレア体験について、ご紹介したいと思います。

納豆について記事を書いたら驚くことがあった

私は2年5ヶ月前から、当ブログを始めました。

最初の3ヶ月ほどは、田舎暮らしの情報を発信。

ブログ運営にも、まだ慣れていませんでした。

 

事の発端は、納豆記事を書いたこと。

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記事を書いた当日か翌日かは忘れましたが、お問い合わせフォームから1件の投稿がありました。

なんだろうと見ると、なんと初めて聞く団体からのメッセージ。

しかも、私が書いた「納豆にはムチンが含まれる」という記述が間違いだとの指摘。

有限会社学術秘書という団体に所属する方の、個人名が書かれていました。

住所はなんと茨城県水戸市。私の地元ですが、このような団体があることはそれまで知りませんでした。

 

ご指摘によると、間違っていたのは3点。

1、そもそもムチンは動物性のもので、植物には含まれていない

2、ムチンが夏バテ解消や疲労回復といった、健康効果もあるという根拠がない

3、ムチンがネバネバの正体である、ということも誤り

ムチンは糖タンパク質と言われますが、植物の糖タンパク質はネバネバしていないのだそうです。

日本で植物の粘性物質が、ムチンと誤用される根拠も示されていました。

「(日本国内だけで)植物の粘性物質をムチンと呼ぶことの根拠や起源」が判明いたしました。「『mucin』と『mucilage』の混同」ないし「『mucilage』の誤訳」が誤報の原因でした。つまり、動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しません。

出典:有限会社学術秘書からのメール

 

まだブログを始めたばかりの私はあたふたして、早速誤った記述を削除。

指摘してくれた方に、連絡もしました。返事はありませんでしたが。

   

ムチンという単語は、当時納豆について調べると必ずと言っていいほど出てきました。

実は言葉の混同か、翻訳する際の誤訳が原因だったようです。

それ以降私は、納豆にムチンが含まれているという記述はしないことにしました。

 

調べたところ、他にも何人かムチンについての誤りを指摘されたブロガーさんがいた様子。

またカゴメも植物のネバネバ成分をムチンと記載していたのを訂正した、という情報もありました。

 

納豆にムチンが含まれていないことは、驚きでした。

当時ネットで検索すると、上位の記事にはよく納豆にはムチンが含まれていて疲労回復効果があると書いてあったんですね。

また地元茨城に、こういった団体があったことも衝撃。

始めたばかりの当ブログを見つけたことも、意外でした。

 

ブログを書いていると、いろいろなことがあるものです。

これからもやめない限り、またいろいろな驚きがあるのでしょう。

ハプニングさえも楽しみながら、ブログを書いていけたらいいですね。

 

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最後に

納豆にムチンが含まれるというのは、2年ほど前の日本では一般的な情報でした。

現在はどうなのかよくわかりません。

この件があって以来、一般的に通用している情報にも間違いがあるかもしれないと、注意するようになりました。

また、できるだけ間違った情報を記事に記載しないようにも心がけています。

この記事が少しでも皆様のお役にたてばうれしいです。