ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

Googleの創始者が欲しい人材の条件は3つ!成功のコツは意外とシンプル。

人材確保はヘッドハンティングが多い、というGoogle社。

今回ご紹介する櫻庭露樹さんのYouTube動画では、Googleの創始者が求める社員の条件が3つ挙げられています。

ぜひ来て欲しい人材には、自分から頭を下げるのだとか。

この条件をクリアすれば、あなたも大企業からスカウトされるかも。

それでは早速Google社のトップも欲しがる、社員の条件についてご紹介したいと思います。

全捨離の櫻庭露樹さんは成功者のストーリ―に詳しい

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私は昨年7月から、風水に基づいた全捨離を実践しています。

私なりに運気が上がっていることを実感中です。

 

全捨離提唱者の櫻庭露樹さん曰く、成功する人には条件があるのだとか。

すべてのことには因果の法則が働き、原因と結果があるもの。

成功するには成功する原因があるそうです。

これまで多くの成功者に出会ってきた、という櫻庭さん。

根掘り葉掘り成功ストーリーを伺うのが好きだそうで、その中で気づいたことが。

成功者は自分の中のポリシーが確立しているという、共通点があるのだとか。

Googleの社長が求める人材3つの条件

櫻庭さんは、成功者の本を読むのも大好きなのだそう。

ぱっと思いついたのが、Googleの創始者であるエリック・エマーソン・シュミット氏の本。

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シュミット氏によると、仕事を共にする人には3つの条件があるとのこと。

3つの条件が揃った人がいると、自分から頭を下げるそうです。

Googleのような大手企業は、基本的に人材確保はヘッドハンティングなのだとか。

企業専属のヘッドハンターではなく、ヘッドハンティング専門の業者がいるとのこと。

それではGoogleの創始者であるシュミット氏が求める、社員の条件を3つご紹介します。

1、第一条件は即レスであること

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Googleの創始者が第一条件に挙げるのが、瞬時に返事が来ること。

即時のレスポンスは、信頼につながるそうです。

櫻庭さんがおっしゃるには、即レスはずば抜けて効果を発揮するとのこと。

櫻庭さんの知人にも、どんな時でも即レスの営業マンがいるのだとか。

夜中の2時でさえ1分以内に返事が返ってくる、というから驚きです。

どうしていつも返事が早いのかと聞くと、たまたま携帯を持っていたとの返答。

その知人はおそらく、即レスをポリシーにしているのだろうと。


最近私が仕事関係で出会った女性も即レスで、同じことを感じました。

すぐに返事が返ってくると、ハッとします。

決断が早いのは、それだけ普段から頭の中が整理されているということでは。 

仕事ができる方に違いありません。

2、締め切りを必ず守ること

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締め切りを守ることも、Googleの社員になる必須条件だとか。

提出するのはできれば約束の日ではなく、前日の朝がベストだとも。

ほとんどの人は、約束当日に提出するのでは。

前日の朝に仕事が済んでいれば、それだけ信頼されるというお話に納得。

期日を守るというより、期日よりいかに早く提出するかが大事なんですね。

頼まれたことは即時処理、とおっしゃる櫻庭さん。

確かに仕事がスピーディーなことは、成功者になる条件の1つかもしれません。

目から鱗が落ちた気がします。

3、その人なりのこだわりを持っていること

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3つ目の条件は、その人なりのこだわりを持つこと。

成功者はこだわりが多いのだとか。

例えば、期日よりかなり早く仕事を済ませることなど。

いかに相手の期待を上回るか。

それを意識することが、優秀な人材と判断されることにも繋がるようです。

 

以上Googleの創始者が社員に欲しい人材の条件を、3つご紹介しました。

なかなか全部真似するのは難しいのですが、できることからぜひ実践していきたいものです。

 

社外からのヘッドハンティングもあるようですが、側近にする人材を社内でスカウトすることもあるというGoogle社。

大企業はヘッドハンティングが日常茶飯事。

優秀な人材をいつも探しているそうです。

大企業に就職したい方は、ぜひ3つのことを心がけてみてはいかがでしょうか。

   

ヘッドハンターとの意外な連絡方法

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櫻庭さんご自身は、どうやらヘッドハンターに興味津々のご様子。

どんなふうに優秀な人材を見つけるのか、私も知りたいものです。

意外だったのは、ヘッドハンターとの連絡の取り方。

なんとヘッドハンターが目星をつけた方との連絡方法が、Facebookなのだとか。

今時の連絡方法だなと。

いざ会う段になったら、まずは喫茶店でヘッドハンターとマンツーマンの面談。

そこであなたを欲しがっている会社がある、と告げるとのこと。

断る人もいるようですが、関心を持ったら次の段階へ。

 

2回目は、なんといきなり社長との面談。

社長自ら、待遇面や仕事内容、部署などについて話をするのだとか。

櫻庭さんの推測では、桁違いな収入アップになるのではと。

ヘッドハンティングされて就職するなんて、憧れますね。

野球で言えばフリーエージェント、と櫻庭さん。

youtube動画の最後では、ヘッドハンターに会ってみたいともおっしゃっていました。

普段会えない人にインタビューしてみたい、というお気持ちはよくわかります。

ヘッドハンターへのインタビューが実現したら、ぜひ拝見したいものです。

 

今回の話は、こちらのYouTube動画を参考にさせていただきました。

www.youtube.com

 

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最後に

Googleの創始者が挙げる、ヘッドハンティングの条件はいかがでしたか。

私は第一条件の即レスが、1番むずかしい気がします。

できるだけ早い返信は心がけていますが、すぐに決断できなかったり、時間が取れないこともしばしば。

やはり素早い決断と対応が、成功の鍵なのかもしれません。

よろしかったらぜひ参考になさってみてください。