ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

シンプルライフの原点は亡き父の暮らしだった!私が田舎に住みたい理由。

は既に亡くなっているのですが、最近よく思い出します。

ものにはさほどこだわりがなく、今でいうシンプルライフを送っていたのではと。

意外ですが、子供時代は戦争も経験しているんですよね。

豊かでない時代を生きてきて、元の性格もありそういう暮らしをしていたのかなと。

今回私の憧れるシンプルライフの原点ともいうべき、父の暮らしを振り返ってみたいと思います。

亡き父はある意味シンプルライフを送っていた

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父は口数が少なく、偏屈だと思われていました。

ものにもこだわりがあったり、なかったり。

農機具など道具には結構こだわりがあり、毎週のようにホームセンター通い。

よく工具などを買っていました。

ホームセンター好きが高じて、定年退職後はホームセンターにパートに出たほど。

 高い農機具を母に黙って購入し、しばらく険悪な雰囲気になったことも。

 

逆に服など身の周りの持ち物には、あまりこだわりがなかったようです。

母が選んだものを、黙って着ていた印象があります。

服は着られればいい、と思っていたのでしょう。

高い服を買う様子もありませんでした。

今でいうミニマルな数の服で満足していた気がします。

色だけはこだわりがあって、白っぽい服が好みでした。

 

反して母はマキシマリスト。

おしゃれが大好きで、派手なことが好き。

カラオケの発表会には、スパンコールの衣装を着たとか。

服は着きれないほど持っていて、山積み状態。

母が管理していた場所は汚部屋でした。

今思うと正反対のライフスタイルの2人が一緒に暮らすのは、大変だったかもしれません。

   

私が憧れるシンプルな田舎ライフ 

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父は会社勤めをしていましたが、休日はお米や野菜を作っていました。

いわゆる兼業農家です。

母が亡くなるまで、お米は買ったことがありません。

お米と一緒に送ってもらう、野菜や子供のお菓子が楽しみでしたね。

私の幼い頃は梅干しや味噌を作り、ニワトリを飼って卵を産ませる暮らし。

うっすら記憶があります。

実家の前は現在田んぼですが、昔は沼でウナギが取れたとか。

私が生まれる前はお茶の木があり、親戚総出でお茶摘みをしたという話を母から聞いたことも。

そんな暮らしがいつの間にか刷り込まれたのか、私も気づけば田舎暮らしがしたいと思うように。

私は性格が父に似ていると思っています。

古布で農機具を掃除する姿を見て、私も真似しているのですから不思議なものですね。

 

2年前岡山から埼玉に引越してきて、やるべきことはやったと感じています。

今度こそ好きなことをして生きていきたい。

孫のそばで花や野菜を育てながら、ブログを書いていきたいと思っています。

高知に住めば、今よりはもっと自然が身近になるはず。

海も山もある高知に引越すのが、とても楽しみです。 

 

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最後に

今回はとりとめもない話を書いてしまいました。

新生活に不安もありますが、無理せずできることを淡々とやっていこうと思います。

当面は出産間近の娘をサポートすることになりそうです。

2歳の孫を預かったり、頼まれごとをこなしたり。

今まで経験のないことなので、楽しみではあります。

早く高知に引越したいものです。