ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

昔から片づけ魔だった!ミニマリストになったから気づけたのかも。

最近になってやっと、若い頃からの私の妙な性格を自覚しました。

それは片づけ魔だったこと。

今まで意識していなかったのですが、家事をしていてハッと気づいたんですね。

ミニマリストになったから気づいたのかもしれません。

今日はそのお話をしたいと思います。

   

自分が片づけ魔だと自覚した出来事

私は冷蔵庫に玄米の入った米袋を収納しています。

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10年ほど前、夏場は特にお米の収納は冷蔵庫がいいと聞き、それ以来実践。

私はこの夏に1合半炊き(白米)の炊飯器を購入しました。

ミニマリストしぶさんが以前使用されていたものとタイプは違いますが、同じメーカーのものをチョイス。

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こちらの炊飯器では、玄米だとちょうど1合がジャストな量。

その日の朝も、お米を研ぐのに米袋を冷蔵庫から出しました。

1合の玄米を炊飯器の内釜に入れたら、いつもお米を研ぐ前に米袋を冷蔵庫に戻します。

それからゆっくりお米を研いでセット。

数日前、ふと私って昔からこれが当たり前だったけど、これって片づけ魔なんじゃないと気づきました。

昔から先に米袋を片づけないと、気持ちが悪かったんですね。

1秒でも早く冷蔵庫に戻したいと思ってしまう。

昔は家族と暮らしていましたが、その頃からこんな感じ。 

出したものはすぐ所定の位置に戻さないと気になって仕方がない、という癖がありました。

先に片づけないと注意力が散漫になって、包丁で指を切りそうになったことも。

また、現在一人暮らしのキッチンはさほど広くありません。

余分なものを出していると、料理しにくいこともあります。

米袋以外にも鍋も料理を全部食器に移したら、食べる前に洗ってしまいます。

そうしないと落ち着いて食事ができません。

食べる前に洗っておけば、食後にちょうど水が切れて拭きやすいですよね。

私はカレールーを手作りするのですが、カレーや炊飯器の内釜などはすぐに汚れが落ちないことが多いのでは。

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カレーを作った鍋には洗剤と水、炊飯器の内釜は無印良品のシリコン調理スプーンで一粒残らずこそげ取った後に水を入れておきます。

煮物やお味噌汁を作った鍋は、スポンジでさっとこすって水洗いするだけ。

包丁も使い終わったら、すぐに洗ってふきんで拭きます。

まな板も使った後すぐに洗って、ふきんで拭いて乾燥。

包丁は濡れたままだとサビそうだし、木のまな板は腐るのが早そう。

今思えば昔から片づけ魔でした。

たまに出す工具やガムテープなども、使い終わったらすぐに片づけ。

結局また必要になって、取りに行くこともしょっちゅう。

一見おっとりしてると言われますが、結構せっかちなんですよね。

あるべきでないものが出ているのがストレスです。

普段出しておかないものが出しっぱなしなのは、妙に気持ち悪い。

マキシマリストだった私が汚部屋の住人にならなかったのは、ゴミを捨てるのが好きだったこともあります。

今思うと、片づけ魔だったことも大きいなと。

妙に几帳面な性格なんですね。

これは父親に似たと思っています。

父は死ぬまで農機具などは捨てられなかったのですが、持っている道具はとても大切にしていました。

子供時代貧しかったこともありますが、もともと几帳面だったのでしょう。

トラクターなどを使い終わったら、毎回家の前を流れる小川でていねいに洗っていました。

そんな父の血を受け継いだようです。

ミニマリストになると感覚が鋭くなる?

数十年かけてやっと気づいた自分の性格は、片づけ魔だったこと。

当たり前のようにしていると、なかなか自分では気づかないものです。

これもミニマリストになって、自分の感覚が鋭くなってきたからでしょうか。

必要なものや情報は、ミニマリストと言えども人によって違うのが当たりまえ。

ミニマリストが自分にとって必要なものを知るのは、自分の感覚が頼りです。

自分の感覚が敏感になればなるほど、より心地よい暮らしができるのかなと。

まだミニマリストになって日が浅い私。

これから楽しみながら、私なりの快適な暮らしを目指したいと思います。

 

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最後に 

片づけ魔だった私がミニマリストに憧れたのは、とても自然だった気がします。

ミニマリストは世間では変わり者とみられがちです。

そういう評価さえ気にせず我が道を行くのがミニマリスト。

今後も私なりの暮らしを探していきたいと思います。