ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

1年ぶりに孫に会う旅と瀬戸内国際芸術祭の高松会場に寄ったこと。

ここ3日ほど記事の更新が1日おきになってしまいました。

実は3日前からに会うに出ていました。

孫が高知に住んでいるので、その前に現在開催中の瀬戸内国際芸術祭にも足を延ばしました。

この記事ではその旅について書きたいと思います。

今回は片づけやミニマリストには関係ない記事ですので、興味のない方はスルーしてください。

   

孫に会う旅と瀬戸内芸術祭

私にはもうすぐ2歳になる孫が1人います。

私の長女の子供ですが、現在高知に住んでいます。

午前中から高知に来た方が孫と長く触れ合える、という長女の言葉で、前日は高松に泊まることにしました。

瀬戸内国際芸術祭を少しでも見たいと思い、高松を選びました。

瀬戸内国際芸術祭は8年前から始まり、3年に一度開催される芸術祭です。

瀬戸内海の12の島と高松市、岡山県宇野港で作品が展示されています。

私は岡山市内に住んでいた8年前に2度、瀬戸内国際芸術祭に足を運びました。

その時は娘たちと3人で小豆島に一泊して、他の3島でもゆっくり見ることができました。

前衛的な芸術作品ばかりですが、横尾忠則さんや日本画家の千住博さんの作品もあり、大変見ごたえがあって面白かったんですね。

今回は8年ぶりになります。

午後、高松に着いてから2時間ほどでしたが、瀬戸内国際芸術祭の雰囲気を味わうことができました。

私が見学したのは、高松港の一角にある「北浜の小さな香川ギャラリー」という会場。

「北浜alley」という古い倉庫を利用した展示会場です。

10個近い展示がありました。

まず建物の間にある中庭に、古いうちわの骨で作ったアート作品がありました。

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確か、地元高松の民芸品であるうちわの骨だったと思います。

建物内に民芸品のうちわが展示されていたので、きっとそうでしょう。

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骨だけになっていましたが、結構しっかりしていて、丈夫な作りなんだなと思いました。

数がたくさんあって大変な迫力でした。

瀬戸内国際芸術祭は、ほかの会場でも地元民の陶器を使った作品など、地元で使われなくなったものを再利用した作品も時々見かけます。

素敵なことだと思います。

 

外には、もう一つ面白い展示がありました。

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少し暗くて見にくいのですが、建物の間に大きな燭台がぶら下がっています。

どうしてこんなところに置こうと考えたのか、聞いてみたいですね。

 

右側の建物の2階に上がると、高松の民芸品とうどんをゆでるロボットがありました。

民芸品からご紹介します。

これは和三盆を固める型でしょうか。植物の型が可愛いですね。

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下駄や提灯も名産品のようです。

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漆塗りの工芸品もツヤツヤしてきれいでした。

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職人の技は素晴らしいですね。

 

そして、香川と言えばうどんですよね。

「うどん湯切りロボット」までありました。

湯切りはラーメンと違って、振らずに10秒近くじっと待つとのこと。

うどんが柔らかいので切れてしまうのだとか。

動画を見つけたのでご覧ください。

video.mainichi.jp

くじを引いて当たったら、うどんが食べられるんですね。

なんと私は当たってしまいました。

こちらがそのうどん。

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ロボットがゆでてつゆを注いだものをいただきました。

さすがにさぬきうどんは、コシがあっておいしかったです。

 

瀬戸内国際芸術祭では有料の展示と無料のものがあります。

私が行った高松市の「北浜の小さな香川ギャラリー」では、ほとんどが無料でした。

民芸品とうどんのコーナーが同じスペースにあり、こちらは600円の入場料が必要です。

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有料の展示は毎回料金を払ってもいいのですが、何か所も有料の展示やイベントに行きたい場合は、作品鑑賞パスポートがお得です。

今年は春・夏・秋の3シーズン開催されたので、一般4800円の3シーズンパスポートがあります。

もう秋しか残っていないので、これから購入する方には一般4000円の1シーズンパスポートがおすすめです。

15歳以下は無料、16~18歳は当日現地販売のみで2500円、身分証が必要です。

今回、高松会場の一部しか見ることができませんでしたが、瀬戸内国際芸術祭の雰囲気は味わうことができました。

ほかの会場でもそれぞれ面白い展示やイベントが開催されているので、よろしかったらぜひ一度ご覧になってみてください。

1年ぶりに孫に会った

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翌日、高知に行き1年ぶりで孫に会いました。

孫の母親、つまり私の長女は、一時的に離婚して子供を夫に託しました。

現在は復縁したのですが、離婚した時はもう二度と孫に会えないかもしれないと悲壮な気持ちになりました。

今回1年ぶりに会えたのは大変感慨深いですね。

もうすぐ2歳で保育園に通っていることもあり、すぐに慣れて抱きついてくれました。

これは予想外でうれしかったですね。

1年前に5月人形を買いに行った時は、人見知りが激しくてしばらく固まっていたのに。

機嫌もよくて、ずっとニコニコしていました。

娘一家と地元の一之宮である土佐神社にお参りして、おみくじを引いてみました。

仕事運はまあまあいいようです。

恋愛に関してはもう少し先で、目上の人に任せるといいとありました。

どういうことなのでしょうね。

夕飯まで娘一家と過ごして、夜はホテルに泊まりました。

遠かったけれど、久しぶりに孫に会えてよかったと思う旅でした。

 

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最後に

今回、行くかどうか少し迷ったのですが、10月後半も用事があるので、行くなら前半しかないと思い切って出かけました。

やはり孫に会えたのはうれしかったですね。

また、瀬戸内国際芸術祭もいい気分転換になりました。

旅をすると気持ちの切り替えができますね。

ミニマリスト的にどうだったかは、考えがまとまったらご紹介したいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。