ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

コロナ収束時期に関する2つの予想!当たれば娘の出産祝いに行けるかも?

私の長女は今年秋に出産予定で、お祝いに行くつもりです。

ただ新型コロナウイルス収束しないと、正直厳しいかなと。

そんな私の目に飛び込んできた朗報は、ビル・ゲイツ氏やシンガポールの研究者による収束時期の予想。

具体的なコロナ収束時期の目途がついたことで、精神的にも楽になった気がします。

すでに皆様もご存じかもしれませんが、今回は新型コロナウイルスの収束時期予想について2つご紹介したいと思います。

今年秋までにコロナの収束を望む理由

新型コロナウイルスが猛威を振るい、外出自粛中の日本。

この生活がいつまで続くのか見通しがつかないと、不安になりますよね。

そんな中、皆様もコロナの収束予想を目にする機会が増えたのでは。

コロナの収束は来年2021年以降という予想もある中、うれしかったのは今年6月や9月に収束するという情報。

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今年秋までに新型コロナウイルスの収束を願うのは、娘の出産があるから。

高知に住む長女は現在妊娠中で、今年の秋に出産予定

できるだけ出産祝いに行きたいので、それまでにぜひコロナには収束していてほしい。

もし収束していなければ、もちろん潔くあきらめるつもりですが。

2つの予想にかなり期待している、今日この頃です。

 

またコロナ収束に希望の光が見えたことで、現在の不自由な暮らしも我慢できるというもの。

昨日はコロナ収束の予想を知って、ホッと一安心。珍しく3時間も昼寝してしまいました。

自分でも気づかないうちに、自粛生活にストレスを感じていたようです。

具体的な収束予想時期が提示されて、この状況が永遠には続かないことを再認識。

たとえ予想が外れたとしても、かなり精神的な負担は減った気がします。

日本での新型コロナウイルスの収束に関する2つの予想

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それではぜひ当たってほしい、コロナ収束時期についての2つの予想をご紹介したいと思います。

1 シンガポール工科設計大学の研究者らによる予想は今年9月

シンガポール工科設計大学の研究者らが発表した日本でのコロナ収束は、9月25日。

これは131カ国の新型コロナウィルスに関するデータを分析した結果、導き出されたもの。
疫病の収束時期まで計算で出せるんですね。

予想を行う上で研究者らは疫学研究ではポピュラーなSIRモデルを使用した。このモデルによれば、「感染しやすい状況の人たちは感染し、その後、全快する」という。

出典:スプートニク

日本は9月25日までに、新型コロナウィルスに100%打ち勝つことができるのだとか。

これは私にとって大変うれしいニュース。

娘の出産が9月なので、それまでにコロナが収束していれば出産祝いに行くことができます。

ぜひ当たってほしいものです。

2 ビル・ゲイツ氏のコロナ収束予想は6月

もう一つの説は、Microsoft社を共同創業したビル・ゲイツ氏。

ビル・ゲイツ氏は、先日のインタビューでこう述べたとか。

6月ごろには一度ある程度元通りになる。

こちらは日本限定ではなく、世界的規模での話のよう。

ビルゲイツ氏はMicrosoft社のCEOを退職後、途上国を支援する慈善基金財団を設立。

ワクチンや感染症の防止などに関わってきました。

衛生面や感染症に関して、ビルゲイツ氏は実業家の中でも群を抜いて詳しいのだとか。

そんな人物の発言は、とて信憑性がありますね。

   

新型コロナウイルスの治療薬とワクチン 

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ただビル・ゲイツ氏は6月に完全な収束とは言っておらず、あくまで一旦収束という表現。

やはり完全に収束するためには、ワクチンが不可欠なようです。

日本経済新聞によると、新型コロナウィルスの治療薬は2種類。

1、抗ウイルス薬

2、抗炎症薬

1の抗ウイルス薬は、ウイルスの侵入・増殖を防ぐもの。

富士フイルム富山化学が創製したインフルエンザ治療薬「アビガン」(ファビピラビル)や、米ギリアド・サイエンシズがエボラ出血熱の治療薬が有望視されています。

早ければ2020年後半に実用化の声も。

2の抗炎症薬は、重症状態を改善するための薬。

重症患者の過剰な免疫反応を止めて、肺の機能不全状態を抑制する効果が期待できるようです。

主な抗炎症薬は、中外製薬の関節リウマチ治療薬「アクテムラ」(トシリズマブ)や、米リジェネロン社製の関節リウマチ治療薬「ケブザラ」(サリルマブ)など。

これらも早ければ、2020年後半に実用化される可能性があるとのこと。

治療薬で感染予防はできませんが、 万一感染した場合には心強いですね。

 

ワクチンも現在開発中とのこと。 

WHOによると4月26日の時点で、アメリカなどのバイオ企業や研究機関7つで臨床試験(治験)が始まっているそうです。

それ以外にも世界中で82の候補があるのだとか。

通常数年以上かかるといわれる、ワクチン開発。

3月に行われたWHOのアダノム事務局長の会見によると、新型コロナウイルスのワクチン開発にかかるのは12~18カ月。

早急なワクチン開発が望まれます。

 

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最後に

新型コロナウイルスの収束について、様々な新情報が公開されつつあります。

もし今年秋までに収束すれば、娘の出産に間に合う可能性も。

ぜひ一刻も早い収束を望みます。

それまではひたすら外出自粛の日々ですが、終わりが見えれば耐えられるのでは。

もう少しの辛抱かもしれません。

コロナに負けず、ささやかな楽しさを見つけて乗り越えていきましょう。