冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

人生の節目に買ったお財布を断捨離。7年越しで一緒に手放したものとは?

今日手放すのは7年前の節目に買ったお財布です。

どんな節目でなぜ断捨離するのか、何を一緒に手放したのか、についてお話しますね。

 手放すお財布

今回手放すのはこちらのお財布です。

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7年前に買ったウンガロの長財布です。

風水で金運にいいと言われるゴールドを選びました。

風水で金運が良くなると言われるのは黄色が有名ですが、ゴールドもいいんですよ。

このお財布を買ったのは、ちょうど離婚した最初の夫と別居したころです。

心機一転前向きに生きていこうと思い、買いました。

この色とデザインはとても気に入っていました。

年を重ねてくると光るものが好きになってくるんですよね。

それにシンプルなデザインで飽きが来なくて、取り出すたびに気分がよかったお財布です。

それが、気がつけば7年も使っていました。

風水ではお財布は3年ごとに替えたほうがいいとも言われます。

それが倍以上使っていました。

とても丈夫で、またこんなに気に入った色のお財布はなかなか見つからなかったんですね。

また、風水では使い終わったお財布は捨てずに保管しておくといい、とも言われていたので、取っておきました。

今思うとただ単に捨てられなかっただけですが。

それがなぜ今手放すのか、お話します。

古い財布を手放す理由

新しいお財布を買った

まず最初の理由は、新しい財布を買ったからです。

今年の夏に気に入ったお財布にやっと巡り合えました。

それで夏からは新しいお財布を使っています。

それ以降は引き出しに保管していました。

ピンときた

数日前に普段はあまり開けない引き出しを開けて、このお財布を見ました。

その時にピンときて、もう手放してもいい気がしたんですね。

その直感に従って手放すことにしました。

よく考えてみれば、新しいお財布があるので、この古いお財布を使うことはもうありません。

もう使うことがない物を持っているのは、物を減らしたい私にとってはよくないことです。

夏から今まで捨てるかどうか保留していましたが、やっと決心がついたのだと感じます。

また、よく見ると少し痛んでいます。

7年もの間気持ちよく使えたことに感謝して手放したいと思います。

一緒に手放したもの

このお財布には離婚した当時の思い出がどこかにあった気がします。

いろいろな思いを込めたつもりはありませんが、見るとたまに思い出します。

今回、その思いを一緒に手放せたのかな、という気がしています。

今回手放せるのは、これから前向きに生きていく決意が固まったからだと感じます。

再婚した夫の遺品を手放した時もそうですが、気持ちが前に向いてきました。

その話はよろしかったらこちらからご覧ください。 

www.yamanoyume.com

 過去を振り返る暇もなかったこの一年ですが、やっと自分の中で整理がついたのでしょう。

これからはできるだけ前を向いて生きていきたいと思います。

また、そうできるように自分の環境を整えていきたいとも思います。

今回の断捨離で感じたのは、断捨離はモノだけでなく思いも一緒に手放せるということです。

まだどこかに大変だった当時のことを懐かしむ気持ちがあったのが、やっとふっきれたのかもしれません。

この3か月間の断捨離でも感じましたが、今回は特に強かったですね。

それでもまだまだ手放すべき思いが残っていそうです。

これからゆっくり手放していきたいと思います。