冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

私が実践する化学調味料の断捨離。手作りカレールーで一緒に不安も手放す。

私は食べる物にかなりこだわりがあるほうです。

化学調味料を全く摂らないようにしていた時期もあります。

そんな時に覚えたカレールーが意外と簡単に作ることができておいしいので、ご紹介したいと思います。

 化学調味料を摂らない理由

私は普段からできるだけ化学調味料を摂らないようにしています。

それは化学調味料が体に悪いからです。

化学調味料にはたくさんの種類があります。

中でも「調味料(アミノ酸等)」はよく見かけますね。

これは天然のアミノ酸ではなく、グルタミン酸ナトリウムという人工物です。

このアミノ酸を摂取することで、動悸やうつを引き起こすと言われています。

それ以外にも、「たんぱく質加水分解物」は発がん性があるとささやかれます。 

市販のカレールーにはこの2つがよく入っているので摂りたくないと考えて、10年ほど前からカレールーを自分で作り始めました。

手作りなら入れなければいいだけなので、病気になる不安も一緒に手放すことが出来ました。

どうしても食べたいものに入っている場合は食べることもあります。

外食も入っているかどうか確認するのは難しいので、気にしないことにしています。

できる範囲で摂らないという、ゆる~いやり方です。

その方が続くと思います。

カレールー作りはむずかしくない

初めのうちは手作りなんて敷居が高いと思っていましたが、慣れると材料さえあればすぐ作れるようになります。

材料も特殊なものはないので、揃えやすいでしょう。

化学調味料を摂りたくないという人もそうでない人も、単純においしいと思うのでおすすめです。

調理時間も計量を含めて20分あれば余裕でできます。

オーガニック料理教室を開催されている白崎裕子さんのレシピを参考に、多少アレンジしています。

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これにはきび砂糖を使いますが、砂糖断ち中の例外としていますので、ご了承ください。

カレールーの作り方

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(材料)(10人分)

にんにく    2かけ

しょうが    1かけ

地粉      110g

なたね油    100g

粗塩      35g

カレーパウダー 35~45g

ケチャップ   75g

しょう油    30g

きび砂糖    40g

(下準備)

・にんにくとしょうがはすりおろしておく

・材料は計量しておく

①鉄のフライパンに地粉となたね油を一緒に入れてよく混ぜる

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②フライパンを中火にかけてきつね色になるまで5分くらい炒めて、火を止める

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③粗塩、カレーパウダー、きび砂糖、しょうが、にんにく、ケチャップ、しょう油の順に入れて、その都度よく混ぜる

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④もう一度中火にかけて、2分くらいよく混ぜ合わせて火を止める

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⑤熱いうちにお好みの器にいれて、冷めたら冷蔵庫で3日以上寝かせて1か月以内に使う

注意点

 テフロン加工のフライパンよりも鉄のほうが熱伝導率がいいのでおすすめです。

私はガラス容器に保存していますが、シリコンの菓子型や製氷皿でもいいですね。

地粉とは一般的に国産の中力粉ですが、広義には薄力粉、強力粉も含まれるという解釈もあるので、私は国産の薄力粉を使っています。

私はカレーパウダーの量は、40gで作ることが多いですが、お好みで加減してください。

ちなみに45グラムで作った時は、5グラムしか違わなくてもかなり辛かったので、何回か試してみてお好みの辛さを見つけてください。

なたね油はオーガニックのものを使っています。

作ってから3日くらいでもおいしいのですが、寝かせたほうが熟成してもっとおいしくなります。

本格的な材料を揃えなきゃ、とストイックに考えると大変です。

できる範囲でいいと思いますし、そのほうが長続きするでしょう。

私もあるもので代用できる時は、そうしています。

 カレーライスの作り方

このカレールーで作るカレーライスは作り方にコツがあるので、合わせてご紹介します。
ひと手間かける分おいしくなるので、ぜひ作ってほしいレシピです。

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(材料)(5人分)

手作りカレールー 適量(上で作ったカレールーの半分)

玉ねぎ      2個

にんじん     1本

ジャガイモ    5個ぐらい

厚揚げ      1枚

れんこん、なす、ピーマンなどお好みで

①くし形に薄く切った玉ねぎを、油を敷いた鍋で5分間炒めて、火を止める

②塩をひとつまみいれて冷めるまで置く

③①②を3回繰り返す

④小さめの乱切りにしたにんじん、にんじんより大きめに切ったじゃがいもを入れて炒める

⑤水を入れてあくを取りながら、ふたをして弱火で30分間煮込む

⑥カレールーを煮溶かす

⑦一口大に切った厚揚げをいれて、とろみがついたら出来上がり

カレーライス作りのコツ

①②を繰り返すと、玉ねぎを炒める時間が短くて済むので、便利です。

このひと手間でコクが出るので、がんばってください。

焦げやすいので弱火で炒めるほうがいいでしょう。

この玉ねぎをいためる工程以外は、市販のカレールーを使う場合と同じです。

手作りのカレールーを使う場合は、1か月以内に使い切ってください。

カレールーを煮溶かしてからは、焦げ付きやすいので、弱火にします。

カレールーが焦げないうちに、厚揚げも早めに入れて、厚揚げに火が通ったくらいで火を止めます。

厚揚げを入れてから、あまり混ぜると崩れてしまいますので、あまり混ぜすぎないように注意してください。

私は濃いめのカレールーが好きですが、薄めがいい方はレシピのカレールーを減らすか、水を多めに入れてください。

カレーライス以外の食べ方

このカレールーで作ったカレーは、なつかしい味がします。

ご飯にはもちろん合いますが、残ったらうどんにかけて食べると、また違ったおいしさです。

私は、カレーを作って3日目まで残っていたら、よくカレーうどんにします。

さっぱりしたうどんと濃厚なカレーがマッチして、飽きずに食べることができますよ。

 ほかにもスパゲティやカレーパンなどにリメイクしてもよさそうですね。

最後に

手作りのカレールーはいかがでしたか。

意外と簡単でおいしいのでおすすめです。

ごちそうしたら喜ばれるのではないでしょうか。

よかったら作ってみてください。