ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

2枚の服を断捨離して気づいた、似合う服を選ぶ3つの方法とは?

今日は昨日に引き続き、断捨離しました。

愛用していた無印良品のデニムが、いよいよ履けなくなったんですね。

そのデニムを手放す理由と、手放して気づいた似合う服の選び方を3つご紹介したいと思います。

   

無印良品のデニムがゆるくなった

私は無印良品のデニムを二本持っています。

そのうちの1本は以前からゆるかったのですが、最近は履くたびに落ちそうになってしまい、いよいよ手放すことにしました。

かなりゆるくなったのはこちらの「オーガニックコットンストレッチデニム ボーイフィット」です。

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昨年夏の購入当初からウエスト周りがゆるいデザインだと思っていましたが、私自身が痩せたこともあり、ゆるゆるになってしまいました。

痩せた話はよろしかったら、こちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

私はベルトが好きではないので、こんなにゆるくなったデニムは履けません。

デニムを履いた後ろ姿も、おしり部分がダブダブになっています💦

ゆるいし見た目も格好悪いので、とうとう手放すことにしました。

それ以外にも、このデニムを手放す理由があります。

デニムが似合わない

私はデニムが好きですが、娘2人には似合わないと言われます。

私にはどちらかと言うと、女性らしい服が似合うそうです。

私はその自覚がなかったので、ユニクロや無印良品のシンプルな服をよく買っていました。

昨日のユニクロ製ニットもそうですが、私に似合わないものを長年着ていたようです。

ユニクロのニットを手放した話は、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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 デニムが似合わないと2人の娘に言われたので、おそらくそうなんだろうと思います。

デニムは楽ですが、似合わなければ仕方ありませんよね。

今後はスカートや女性らしい服も着たいと考えています。

自分に似合う服を選ぶ3つの方法

今回、立て続けに似合わない服を手放しましたが、そのことで逆に自分に似合う服を選ぶ方法がわかったので、3つご紹介しますね。

1)骨格やパーソナルカラー診断

手放したユニクロと無印良品の服は、どちらも今の私には似合いませんでした。

自分の判断で選んだものは、意外と似合わないことがあります。

好きな色やデザインが、必ずしも自分に似合うとは限らないんですよね。

昨日の記事にいただいたコメントの中に、骨格診断やパーソナルカラー診断のことを教えてくださる方がお二人いらっしゃいました。

骨格診断は貯め代さん(id:tameyo)から、パーソナルカラー診断は牧田ゆきさん(id:Semi-retired)からそれぞれご指摘がありました。

ご教示ありがとうございます。

どちらも勉強して、自分に似合うデザインや色を研究したいと思います。

2)他人目線を取り入れる

今回、自分以外の人から指摘されて似合わないことに気づきました。

服選びで迷ったら、他人の目線を取り入れるのも大事だと思いました。

どんな服が似合うか、アドバイスしてもらうといいですよね。

これは断捨離に行き詰まった時にも言えることです。

その話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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自分で正確に判断できない時や迷ったときは、他人の助けを借りることも選択肢に入れておくといいと思います。

他人目線に近い方法としては、写真や動画に撮るのもいいですね。

写真や動画で見ると、服が自分に合っているかどうか、客観的に判断しやすいのではないでしょうか。

断捨離に行き詰まった時にもおすすめですが、服選びに迷った時も効果的だと思います。

3)服のレンタルサービスを利用する

最近は服のレンタルサービスというものがあります。

好きな服の系統や予算などいくつかの質問に答えると、プロが選んでくれるそうです。

プロが選んだらどんな服が自分に似合うのか、とても勉強になりますよね。

また、買わないので、気軽にいろいろな服を試すことができます。

これは一度ぜひ利用してみたいと考えていますし、皆様にもおすすめです。

 

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最後に

今回、無印良品のデニムを手放しましたが、長年履いてきたデニムそのものを今後あまり履かなくなる可能性も出てきました。

自分に似合う服選びはなかなか難しいものがありますが、骨格やパーソナルカラー診断で研究することも必要だと感じます。

それでも迷った時は、自分以外の人の手を借りてもいいと思います。

よろしかったら参考になさってください。