ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

引越し後人生初のスリッパなし生活!意識が変化して裸足が平気になった。

7月に引越して以来、初めてスリッパを履かない生活を体験しました。

以前は賃貸の部屋を裸足で歩くなんて、神経質な私には考えられなかったこと。

急に平気になって、自分でも驚いています。

理由はいくつかありますが、やはり意識が大きく変わったことが一番の要因かなと。

今回不要な思い込みを手放して、裸足で暮らした話をご紹介します。

この夏は裸足で部屋を歩いていた

2ヶ月前現在の部屋に引越してから、大きく変わったことがあります。 

それは新居に引越してから、裸足で過ごすことが増えたこと。

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時々靴下を履くこともありますが、夏はほぼ裸足で過ごしました。

 

裸足で過ごすようになった一番の要因は、新しいスリッパが手に入らなかったこと。

引越し前は、無印良品で夏用のスリッパを購入するつもりでした。 

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それが引越し先の高知では店舗に行きにくいことがわかり、まだ1回も行っていない状態。

公式のネットショップやアマゾン、楽天でも取り扱いがあるかもしれませんが、送料がかかったり割高だったり。

近所のスーパーやホームセンターでも探しましたが、やはり無印良品の「インド綿ルームサンダル」以上のものはなかなか見つからないなと。

どうしようと思っているうちに、夏はスリッパなしの生活でも大丈夫な気がしてきました。

なければないで、何とかなるものです。

 

スリッパなしで過ごせるのは、夏だということも大きいかも。

現在の部屋は表面にクロスを貼っていますが、床自体はコンクリートのよう。

裸足で歩くと、少しひんやりして気持ちがいいんですね。

結局この夏は、初めてスリッパを持たずに暮らしました。

   

以前は裸足で部屋を歩くのが苦手だった

私は1年前から全捨離の影響で、毎朝床の雑巾がけを開始。

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そのおかげで神経質な私でも、やっと賃貸の部屋で床に直接座ることができるように。

それでもスリッパはまだ手放せませんでした。 

2ヵ月前に引越してからはスリッパが入手できなかったことで、仕方なく裸足生活に。 

1か月も裸足で過ごしていると、だんだん気にならなくなるから不思議です。

 

2ヵ月前まで住んでいた部屋では、スリッパは必需品。

一年中スリッパを履く暮らしだったんですね。

というのも私は賃貸の部屋に対して、あまりきれいなイメージを持っていなかったから。

賃貸の部屋は、新築でない限り誰か他の人が住んでいます。

どんな暮らしをしていたか分からないので、汚れていた可能性も。

少々神経質な私は、裸足で床を歩くのはなんだか気持ち悪いなと。

 裸足が平気になったのは意識が変わったから

引越した途端、あんなに嫌がっていた裸足で部屋を歩くことができるようになりました。 

最初に思いついたのは、ミニマリストの次女の影響かなということ。

以前次女が部屋をスリッパなしで歩いていたことに、無意識に感化されていた可能性があります。

次女は繊細ですが、裸足で歩くのは気にならない様子。

一方、私はとても無理でした。

ただ食器収納に関して次女の影響を受けていたように、裸足で歩くこともいつの間にか不要な思い込みを手放していたのかも。

 そんなに不衛生ではないはずだと。

 

またよく考えれば毎朝、気の済むまで床を雑巾がけしています。

汚いはずはない。

そう思ったら裸足で歩くことに、抵抗がかなり減ったことも事実。

 

不要なものをできるだけ減らしたいと考えているので、この夏スリッパを持たずに済んだのはラッキーでした♪

私の中では、案外スリッパは存在感が大きいもの。

ルンバを使っていた頃は、座って作業している時にスリッパの置き場に困ったものです。

初めてスリッパを持たない暮らしを経験して、管理の必要がないのは楽だなと痛感。

とはいえ秋が深まってきたら、さすがに靴下を履いても足が冷えそう。

冬用のスリッパは購入するつもりです。 

  

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最後に

裸足で賃貸の部屋を歩くのは、つい最近まで苦手でした。

引越したら意外と平気で、自分でもビックリ。

こんな意識まで手放すことができるとは、ミニマリズムは奥が深いですね。

私の中で、ミニマリストは状況に合わせて工夫できる人。

少しでもミニマリストらしくなっているのなら、こんなにうれしいことはありません。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。