ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

ミニマルな旅じたくの内訳と反省点。初めての箱根は娘と最後になる理由も。

一昨日、初めて箱根旅行しましたが、思いがけず長女とは最後の旅になりました。

また、私のミニマルな旅じたくの内訳と反省点についてもご紹介したいと思います。

   

箱根旅行は娘と最後の旅になった

私は一昨日、初めて箱根に行きました。

箱根は有名ですよね。

もちろん名前は知っていましたが、行ったことはありませんでした。

長女と一泊してきました。

長女との旅は2回目ですが、思いがけず今回が最後になりました。

というのも、長女が息子のいる高知に戻ることになったからです。

娘が家を出てきたのは同居家族との折り合いが悪かったことが原因です。

半年経ってお互いに歩み寄った結果、また同居することになりました。

それはそれで私も一安心です。

幼い孫には母親がついていたほうがいいと思っていたので。

実は半年間、娘は私の1Kのアパートに同居していたんですね。

1部屋に2人で暮らすのはなかなか大変でした💦

それでも追い出すわけにもいかず、娘の引っ越し先が決まるまでは、と思っていました。

やっと 1人に戻れるとほっとする反面、寂しい気持ちもあります。

昨夜は寂しくて少し落ち込みましたが、今朝は元気になったのでご安心下さい。

そのようなわけで、長女と2人で旅をするのは私の人生の中でも最後だったかもしれません。

この半年間思いがけず長女と同居して旅もできて良い思い出ができました。

それだけでもよしとします。

長女が息子を置いて家を出た話は、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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ミニマルな旅じたくの内訳

さて話は変わって、私の旅支度についてご紹介したいと思います。

私はミニマリストの旅に大変興味がありました。

必要最低限の荷物で旅するとはどんな感じなのか。

それを自分で体験したかったんですね。

なので今回の箱根旅行は必要最低限の荷物にこだわりました。

今回は今までになく少ない荷物でした。

その分荷物が軽くて移動が楽でした。

キャリーバッグを持たなかった

まず、旅行専用のバッグを持ちませんでした。

前回の京都旅行の際にこちらの新しいキャリーバックを購入しています。

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こちらのキャリーバッグは、大変使い勝手が良いので気に入っています。

ですが、今回は大きすぎたので使いませんでした。

こちらのキャリーバッグについては、後日詳しくご紹介したいと思います。

私のミニマルな旅じたく

今回の私の旅じたくはこちらです。娘に撮ってもらいました。

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普段持っているコーチのバッグとノーリーズで服を購入した時にもらった袋にだけでした。

コーチのバッグは、昨日ご紹介したタングルティーザーのコンパクトなブラシが増えただけでした。

タングルティーザーのブラシについては、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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ノーリーズの袋の中身

ノーリーズの袋は持ち手がヒモになっていて丈夫そうだと思い、選びました。

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ただ何回も使い回すのは無理なので、いずれは小ぶりなバックが必要になるかもしれません。

とりあえず今回の一泊二日の旅行では充分間に合いました。

中身は着替え、化粧品、ヘアアイロン、折りたたみ傘です。 

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着替え

着替えはピンクの袋に入った下着と白いサマーニット1枚だけ。

浴衣のあるホテルを選んだので、パジャマは持たずに済みました。

パジャマは夏物でも結構かさばりますよね。

夏で薄着なこともありますが、これが荷物が少ない1番の要因だと考えています。

ホテルなら当然と思われるかもしれませんが、浴衣もパジャマも置いていないホテルがあるのでご注意ください。

化粧品

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化粧品は必要以上の髪ゴムや頬紅を置いていったので、 私にしては少なかったです。

肌断食をしていた頃はもっと少なかったのですが。

化粧品は最近、ちふれの光未来シリーズと綾花シリーズを購入しています。

光未来の化粧水と乳液をつけ始めてから肌荒れがかなり収まりました。

私には合っていたようです。

普段使っているものと同じ試供品(中央の青いもの)が2つづつあったので、そちらを持っていきました。

左上の透明の容器には湯シャン用のクエン酸を入れています。

今回は必要ないと思ったので、あいにく使いませんでした。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは思った以上に重かった💦

ホテルで借りられるかどうか聞き忘れたんですね。

コンパクトなものを購入してもいいですね。

ノーリーズの袋の中では一番重かったので、何か対策を考えます。

黒い折りたたみ傘

今回は梅雨時だったので、傘は必需品でした。

こちらは大変軽くてコンパクトなタイプなので、旅にはぴったりです。

コーチのバッグにも余裕で入るので、助かります。

一本あると便利ですよ。

旅の反省点

今回、荷物が今までで1番少なかったんですね。

大きなキャリーバッグを持たなかったので移動は楽でした。

軽いバッグのほうがよかった

ただ、コーチのバッグを肩から掛けていると、股関節の辺りが痛くなって困りました。

何の事と思われるでしょうね。

ここ2週間ほど、歩いていると急に左右の股関節のあたりがランダムにずれる感じがあって痛くなります。

今回の旅で、肩からかけずに右腕にかけるようにしたらだいぶ楽になりました。

どういう原理か分かりませんが。

実は昨年から続けていた筋トレを、娘が来てからサボっていました。

そのせいで筋力がかなり低下しているのでしょう。

筋トレも再開しなくては。

また、コーチのバックは色やデザインは気に入っていますが、少し重いんですね。

旅に出る時は小さくて軽いバッグのほうがいいと思いました。

長女にもキプリングのバックのほうがよかったね、と言われました。

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外でリラックスするのもトレーニングが必要

旅に出てミニマリズムの研究がしたいと以前の記事に書きましたが、そのことでも反省点があります。

私は家で仕事をしているので、家では心底くつろぐことができません。

そのために外に出てリラックスしたいと思っています。

旅もその一つなんです。

それが今回は旅行前に記事を予約投稿できなかったので、22日の分は当日箱根を移動しながら書きました。

ゆっくり旅気分を味わうことができなくて、これは大いに反省しています。

娘にも叱られたんですね。

リラックスするための旅が仕事漬けでは意味がありません。

事前に予約投稿しておくか、思い切って休むことも大事だと思いました。

金銭的にもミニマルな旅にしたい

今回娘とのお別れ旅行の意味もあり、箱根と言う有名な温泉地を選びました。

そのために、私にしては高めの宿にしたんですね。

それに加えて、箱根湯沢駅まで往復ともロマンスカーで行きました。

ロマンスカーは小田急電鉄の特急列車です。

座席指定でゆっくり座れたので大変快適でした。

ですが金銭的にはミニマルでなかったので、次回から一人旅の際はもう少しリーズナブルなプランにしたいと思っています。

ミニマリストの旅に出たいという記事は、よろしかったらこちらをご覧ください。

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箱根の宿とお土産

初めて箱根に行ったので、宿やお土産のことも少しご紹介したいと思います。

箱根湯沢駅に着いたら立派な駅で驚きました。

温泉宿がたくさんあったのも、さすが有名な温泉地ですね。

私たちが泊まったのは箱根湯本駅からバスで15分ほどの「ホテルおくゆもと」というホテルです。

前回の京都は新幹線も予約したのでJTBのパックでしたが、今回は直前だったこともあり、よく利用する楽天トラベルで予約しました。

 

結構いい部屋が取れました。

ぼーっとしていて雨も降っていたのでホテルの写真は撮り忘れました。

ホームページから画像をお借りしました。

 

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公式サイトからお借りしました。

最近NHKの「チコちゃんに叱られる」でも、こちらの和菓子が紹介されたそうです。

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夕食は懐石膳とバイキング、注文制のステーキと天ぷらでした。

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海鮮鍋のエビやつみれがおいしかったです。

朝食はバイキングで夕飯よりも種類が多く、気になる料理がすべては食べられませんでした。

食べられなかったこちらの「マグロの角煮」をお土産に買って帰りました。

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醤油で味付けしたマグロの角煮に生姜が効いていてとてもおいしいです。

ほかには、箱根は寄木細工が有名なんですね。

娘はペアのお箸を買っていましたが、私はかさばらないこちらのしおりにしました。

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伝統の技が生かされた模様が美しいですね。

 読書のたびに思い出されて私にピッタリのお土産でした。

 

(この中にミニマルライフのヒントがたくさんあります)
断捨離でゆとり生活
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最後に

今回の旅は娘と行く最後の旅でもあり、ミニマルな旅の第一歩でもありました。

2つの事を書いたのでいつもよりボリュームが増えてしまいましたが、ここまで読んでいただき大変ありがとうございます。

今回の反省点を踏まえつつ、次回からはさらにミニマルな旅をしたいと考えています。

またご紹介するつもりなので、よろしかったらいらして下さい。