ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

久しぶりに購入したトイレのフタカバー。捨てかけて復活した理由。

私は先日、久しぶりにトイレフタカバーを購入しました。

ネットで購入したのですが、チェックが甘かったせいでとても使い勝手の悪いものでした。

一瞬捨てようかとも思ったのですが、ひと手間加えて使いやすくなりました。

今日は、久しぶりにトイレのフタカバーを購入した理由と、簡単な工夫でトイレのフタカバーが使いやすくなったお話をしたいと思います。

   

トイレのフタカバーを久しぶりに購入

私は1年前に今の部屋に引っ越して以来、トイレのフタカバーやマットは使っていませんでした。

トイレのフタカバーがなくても、不便を感じなかったんですね。

フタカバーがなければ洗濯の手間もありません。

毎日のトイレ掃除もカバーがないほうがしやすいですね。

それなのに、どうして急にフタカバーを購入したのでしょうか。

それは全捨離の影響です。

全捨離は風水を基にした運気アップの方法。

全捨離では、トイレに烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)さまという神様がいると考えます。

ここからは半分夢物語だと思ってください。

その神様は普段、トイレのフタの上でお休みになっているそうです。

そして黄色がお好きだとも。

全捨離提唱者の櫻庭露樹さんは、トイレの神様に感謝の意を込めて、黄色のフタカバーをしているそうです。

烏枢沙摩明王さまはトイレの神様と言われますが、櫻庭さんによると家の守り神とのこと。

そんな大事な神様がお休みになるトイレのフタです。

私も早速、黄色のフタカバーを購入しました。

捨てかけたフタカバーに一工夫

私が久しぶりに購入したのは、レモンイエローのシンプルなフタカバー。

アマゾンで税込み1,332円でした。

届いてみてびっくりしました。

以前使っていたような、フタカバーをしっかり固定するパーツがありません。

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実際にフタに付けてみると、こんなふうに下のほうがめくれてきます。

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日に日にめくれ上がってくるので、イライラして捨てようかと思ったくらいです。

それでも1000円余り出して購入したものです。

捨てるのは最終手段。何とか工夫して、使えるようにしたいと思いました。

まず思いついたのは、太めのゴムに市販品のようなプラスチックの接続パーツを付けること。

手芸品店で探したのですが、なかなかありません。

ああでもないこうでもないと考えていたら、ふと名案が。

太いゴムを2カ所、フタカバーの端に縫いつけてしまえばいいのでは。

そう思い、早速手縫いで幅2センチのゴムをフタカバーに縫いつけました。

ゴムが短かすぎたのですが、なんとかトイレのフタにつけることができました。

ゴムをつける以前に比べると、フタカバーがしっかりフタを覆っています。

(ゴムを縫い付ける前)

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(ゴムを縫い付けた後)

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カバーがフタ全体をしっかり覆っていますね。

裏側はこのようにゴムがかなり伸びた状態。

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ゴムが短かすぎて、つけるのにとても苦労しました。

洗濯のために外す時は、一旦ゴムを切ってもう少し長いゴムに付け替えるつもりです。

とりあえず新品のフタカバーを捨てずに済んで、ホッとしました。

ゴミも増えなくてよかった。

このフタカバーの上で、トイレの神様がゆっくりお休みになってくれるといいですね。

 

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最後に

購入する時にしっかりチェックしなかったせいで、新品のフタカバーを危うく捨てかけました。

ほんの一工夫で使い勝手が良くなり、捨てなくてよかったと思います。

何か不都合な時はいきなり捨てずに、あれこれ試してみるといいですね。

いい経験になりました。

よろしかったら参考になさってみてください。