冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

一人暮らしの私が風邪やインフルエンザの断捨離効果を一番感じる生活習慣とは?

今、風邪インフルエンザがはやっていますね。かかっている方は早く治りますよう、お祈りいたします。

さて、私は普段から風邪予防の対策をしていますが、最近、風邪やインフルエンザの断捨離効果が一番大きいと感じた生活習慣があります。

今日はそのお話をしたいと思います。

風邪やインフルエンザに有効な方法

風邪やインフルエンザには、できるだけ休息をとって疲れをためない、栄養をしっかり摂る、外出時はマスクをする、外から帰ったらうがいや手洗いをするなど、いくつかの対策があると思います。

私はそれらのことにも気をつけていますが、それ以上に効果があると感じている生活習慣があります。

それは洗濯物を室内に干すことです。

部屋干しは冬場のカビや結露の原因になると、敬遠する方も多いかもしれません。

ですが、私はそれを上回る効果があると感じています。

今日は私が部屋干しする理由と部屋干しの一番のメリットについてお話ししたいと思います。

私が部屋干しをする理由

私は昨年5月に今の部屋に引っ越してきました。

1Kの狭いアパートですが、部屋の広さは10畳ほどあります。

かなり古いアパートで、数年前に2部屋を1部屋に改築したようです。

そのおかげで部屋の隅に大きな室内物干しを置くことができました。

その物干しはこのように私の背よりも高く、横幅も1メートル以上あります。

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私はずっと広げたままにしていますが、何とか暮らすことができています。

こちらの室内物干しを購入した時は自分で組み立てましたが、少し動かすとすぐに外れてしまいます。

それで、なるべく動かしたくないという理由もあります。

また、50代とは言え女性の一人暮らしなので、外に洗濯物を干したくない気持ちもあります。

私の部屋は駐車場をはさんで狭い道路に面しています。

人目に付きやすいので防犯上は安心かもしれませんが、それでもできるだけ干したくありません。

ベランダに洗濯物を干したくないので、こちらに引っ越してきてから物干しざおも買っていません。

ですので、大きなシーツなども部屋干しにしています。

今のところ不便は感じないので、しばらくこのまま続けていこうと思います。

部屋干しする最大のメリット

部屋干しする理由はいくつかありましたが、冬になって部屋干しする一番のメリットに気づきました。

夏場は暑さで部屋干ししてもすぐに乾いていましたが、さすがに冬は乾くまでに時間がかかります。

それでも夜までにはすべての洗濯物が乾くのでとても助かります。

これは冬で室内が乾燥しているためだと思います。

その部屋の中で洗濯物が乾くという事は、部屋の湿度がそれなりに保たれているのではないかと推測します。

湿度計がないので断定はできませんが、体感としては暖房していても室内が乾いている感じはしません。

また、ここ数年は風邪にもインフルエンザにも全くかかっていませんが、この冬も今のところ風邪にかかる気配はありません。

これは部屋干しのおかげではないかと考えています。

私は外出して帰ってきたら、必ずうがいと手洗いをします。

ですが、最近はマスクをせずに外出しています。

近所への買い物がほとんどなので、あまり必要性も感じないんですね。

私は使い捨てマスクが好きではないので、マスク自体をあまり使わないようになりました。

マスクをせずに外出していても風邪をひかないのは、いくつかの要因があると思いますが、部屋干しの影響が一番大きいのでは、と考えています。

私は使っていませんが、加湿器も部屋干しすれば必要なくなるかもしれません。

現在加湿器を使っている方には特におすすめしたいと思います。

また、私が半年以上実践している砂糖断ちも免疫力が上がるので、風邪に効果があると言われています。

その話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

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冬場の部屋干しはおすすめ

以上のことから、私が風邪をひかないのは部屋干しの影響が一番大きいと考えています。

冬場の部屋干しは特におすすめします。

私の持っている室内物干しほど大きくなくても、ハンガーにかけた洗濯物やピンチハンガーを部屋の中に干しているだけでもだいぶ違うと思います。

部屋干しが可能な方はやってみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。