ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしを目指します。

私が真冬のこの時期に湯たんぽを断捨離する理由。

私は湯たんぽを持っていますが、今日、とうとう断捨離することにしました。

私が真冬のこの時期に、湯たんぽを手放す理由をお話ししたいと思います。

   

湯たんぽをほとんど使わなかった

私が持っている湯たんぽはこちらのプラスチック製です。

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この湯たんぽは3年前に次女からもらったものです。

保温性が高かったのですが、この冬はほとんど使いませんでした。

使わなかった一番の理由は、昨年5月に引っ越して住む場所が変わったことです。

引っ越す前は岡山県の県北に住んでいました。

山間部なので、どちらかと言うと山陰地方の気候でした。

冬は雪が多く、マイナス10度の日も何日かあるほどです。

そのような場所では夜に湯たんぽは必需品でした。

現在は埼玉県に住んでいます。

狭いアパートということもあり、夜中に以前の家ほど部屋の温度が下がる事はありません。

昨年末に何度かこの湯たんぽを使いましたが、いつの間にか使わなくなっていました。

それほど必要性を感じないんですね。

 2ヶ月ほど使わずに保管していましたが、今朝湯たんぽを見た時に、もう必要ないと思いました。

感謝して手放したいと思います。

水が全部出切らない

それ以外に、この湯たんぽは少し使いにくい点がありました。

朝起きたら必ず中の水を捨てますが、構造上どうしても少し残ってしまいます。

こちらのように口の周りが少し低くなっています。

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そのために、逆さまにしても水が完全には出切らないんですね。

それがストレスになっていました。

プラスチック製であること

この湯たんぽがプラスチック製であることも、私には都合が良くありません。

プラスチックが環境に良くないこともあります。

また、プラスチック製だと直火にかけられないのも不便でした。

以前使っていた湯たんぽは、ステンレス製で直火にかけられるタイプでした。

底が平らになっていたんですね。

直火にかけられる湯たんぽは便利です。

ガスコンロで湯たんぽに入れた水を沸かし、フタをしてそのまま使うことができます。

やかんでお湯を沸かして入れるよりも私には楽でした。

今のところ湯たんぽを購入する予定はありませんが、もし購入するなら直火にかけられるステンレス製を選ぼうと思います。

断捨離するのはシーズン中がいい

今回、真冬に湯たんぽを断捨離しました。

私は不要なものを断捨離するのは、シーズン中がいいと考えています。

それはものを使っている時期は、リアルに不要かどうかが感じられると思うからです。

湯たんぽも本来ならば今の時期に毎日使うものです。

その時期に全く使わないのは、今の私には必要ないということです。

以前、服の断捨離についても、シーズン中をおすすめしています。

その記事はよろしかったらこちらをご覧ください。

www.yamanoyume.com

引っ越しは断捨離に向く

引っ越しという大きなライフスタイルの変化で、それまで使っていたものが不要になることは多いと思います。

断捨離するには引越し時期も向いています。

その話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

www.yamanoyume.com

私も13回引っ越しているので、引っ越しの大変さはよくわかります。

ですが、引っ越し前にある程度不用品を手放しておくと、引っ越し後が楽なんですね。

この話は長くなるので、また後日お話したいと思います。

いつも応援ありがとうございます♪

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最後に

真冬の今、私が湯たんぽを手放す理由をお話しました。

今の部屋で初めて迎える冬ですが、湯たんぽは不要だったことがわかりました。

やはりこまめに所有物のチェックをしないといけませんね。

また不用品を見つけたらご紹介したいと思います。