ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。砂糖断ちとカフェイン断ち中のゆるベジタリアン。

ミニマリスト気質じゃないと言われた私がそれでも目指す3つの理由とは?

私は現在ミニマリストを目指していますが、先日娘に元々の気質はミニマリストじゃないよね、と言われてしまいました。

ちょっとショックでしたが、それでもミニマリストになることをあきらめません。

今日はその理由を3つお話したいと思います。

 ミニマリスト気質とは

私の次女はミニマリストです。

特に何か勉強したわけではないのですが、元から考え方がミニマリストなんですね。

その彼女から見ると私はミニマリストらしい考え方ではないようです。

ものが何もない部屋は私には耐えられないだろうと言うんですね。

そう言われれば確かにそんな気がします。

娘の言葉で、生まれ持ったミニマリスト気質というものがあることに気づかされました。

娘の場合はものが少ない部屋が快適なんですね。

そういう感覚が真のミニマリストなんだと感じます。

よくお邪魔するミニマリストさんのブログでも自然にそういう暮らしを選んでいる感じがします。

それに引き換え、私はまだまだ物に頼っているし物があると安心なんだと気づきました。

それに気づいてもミニマリストになることをあきらめたりはしません。

私がミニマリスト気質でないと言うことを認めた上で、それでも目指す理由があるんですね。

これからその理由をご説明したいと思います。

ミニマリストを目指す3つの理由

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1)遺品整理を楽にするため

1つ目はミニマリストになるのは私が死んだ後の遺品整理が少しでも楽になるようにという思いからです。

昨年夫を急病でなくして遺品整理は大変でした。

もちろん突然のことだったので気持ちの整理がなかなかできなかったことも大きいのですが、それと同時に夫の遺品はそれなりの量がありました。

まさか夫も突然倒れるとは思ってもいなかったのでしょう。それはもちろん仕方がないことです。そのことで夫を責める気は全くありません。

ただその経験があったので、自分の場合はどうだろうかと考えるようになりました。

以前の記事にも書きましたが、私が亡くなったら遺品整理をするのは 2人の娘です。

娘たちはそれぞれ家庭を持ったり1人で仕事をしていたりと自分の生活があります。

その彼女たちになるべく負担をかけたくないと思いました。

また夫の2週間ほど前に実の父も亡くなっています。

父の遺品整理は弟がしていますが、とても大変だとよく愚痴を聞かされます。

奇しくも父も夫と同じ病気で突然亡くなっており、父もまさかこんなことになるとは予想もしていなかったようです。

父は80代でしたが、まだ身辺整理はしていなかったんですね。

そういう二人の状況を見てとても身につまされました。

私自身は突然倒れても悔いのないように断捨離していきたいと考えています。

2)家事の簡素化

家事を楽にしたいからと言う理由も私にはある気がします。

ものが少なければ掃除が楽ですよね。

私にはアレルギー性鼻炎があるので、ホコリは大敵です。

できるだけほこりの少ない環境にするには、こまめな掃除が必要不可欠です。

そのためにはものを減らすのが手っ取り早いですよね。

それに冷蔵庫がスッキリしていれば食品を無駄にすることもありません。

食べそびれた食品がなくなります。節約にもなりますね。

私はバスマットとバスタオルも持たなくなったので、洗濯も楽になりました。

その話はよろしかったら以下の2記事をご覧ください。 

www.yamanoyume.com

www.yamanoyume.com

3)ミニマリストの暮らしを経験したい

3つ目の理由はミニマリストの暮らしにとても関心があるということです。

自分がミニマリストになったらどんな暮らしが待っているのか単純に楽しみです。

娘には面白がっているだけと言われましたが、そういう理由で目指しても全然構わないのではないでしょうか。

ものが極限まで少なくなった状況で自分がどう感じるのかを知りたいという気持ちが今は強くなっています。

ミニマリストになってみないとわからない感覚があると思います。

一度でいいのでその感覚を味わってみたいのです。

それでやっぱり私にはミニマリストは合わないと思えば、あっさりやめるかもしれません。

それともとても心地よくて死ぬまでミニマリストでいたいと思うかもしれません。

それを見極めるには一度ミニマリストになってみないとわかりません。

ミニマリストの皆さんにはふざけるなと言われるかもしれませんが私は真剣です。

精一杯ミニマリストになる努力をすると決めました。

ただ誤解して欲しくないのは、私はミーハーではありますがミニマリストさんのことを大変尊敬してします。自分の信念を貫く姿に憧れます。

ミニマリストといってもいろいろなスタイルがあり、私はどんなスタイルでもすばらしいと感じます。

それはその方が自分と真剣に向き合った結果だからです。

ですから、私がミニマリストになったら私のオリジナルになると思います。

それがどんな姿なのか、今からとても楽しみです。

最後に

私は娘にミニマリスト気質じゃないと言われました。

その時は少しショックでしたが、ミニマリスト気質でなくてもミニマリストを目指して悪いわけではありません。娘もそう言っています。

ミニマリストになりたい理由は人それぞれです。いろいろな理由でミニマリストを目指して自分が心地よく暮らせるのが素晴らしいと思います。

自分の部屋を見渡せば、まだまだ必要ないものがたくさんあります。

遺品整理までにはまだ時間があると感じますが、ミニマリストになった暮らしを早く体験したくなったので断捨離を加速させたいと思っています。

断捨離の様子は今後も記事でご紹介したいと思いますので、よろしければまたいらして下さい。

今日は私がミニマリスト気質じゃなくてもミニマリストを目指す理由をお話ししました。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。