ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

突如持ち家が欲しくなった!ショコラさんの言葉で購入を検討し始めた話。

私は『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者、ショコラさんのファンです。

今まで持ち家興味のなかった私が、ショコラさんの影響で突然真剣に購入を検討し始めました。

60代で自己所有のマンションがあり、素敵な一人暮らしをされているショコラさん。

人生の先輩として、憧れの女性でもあります。

今回ショコラさんの影響で持ち家に興味を持ち始めた話を、ご紹介したいと思います。

ショコラさんの言葉で突然持ち家に興味を持つように

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私は『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者、ショコラさんのファンです。

ショコラさんを知ったきっかけは、「58歳」という言葉に惹かれてご著書を購入したこと。

ショコラさんは私と同じ一人暮らしで、私より少し人生の先輩。

限られた収入の中で上手にやりくりされて、シンプルかつ快適な暮らしを実践中。

特に、老前整理のコツは大変参考になりました。

50代後半の私が目標とする女性の1人です。

ご著書は時々読み返しており、数日前パラパラとめくっていた時のこと。

自己所有のお部屋のことが書かれているページに来て、目が釘付けに。

次のフレーズにハッとして、突如として持ち家に興味を持ち始めました。

けれども、この部屋があることで、息子たちに私の老後の心配をかけることがなくなった。第二の実家にもなった。

出典:『58歳から日々を大切に小さく暮らす』ショコラ著 すばる舎

ショコラさんの言葉で、私が感じたことは2つ。順にお話しますね。

1、子供たちに心配をかけなくなる

やはり自己所有の家や部屋を持っているのは、終の棲家があるということ。

家賃の心配がなく、家族もなにかと安心するのかなと。

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資産と考えれば、もし暮らしに困っても売ってお金に変えることもできます。

 

私はこれまでできるだけ生前整理をして、遺品整理で娘たちに負担をかけたくないと思っていました。

それだけでは不十分だったかな、と思うように。

 

確かに一生賃貸暮らしでは、不安な面もあります。

今はまだ貸してくれますが、もっと年を重ねたら嫌がられる可能性も。

身寄りのない一人暮らしの高齢者は、大家さんが貸し渋るケースもあると聞きます。

私の場合娘が2人いるので、多少は賃貸契約のハードルが下がるはず。

仕事も一生続けるつもりです。

それでも16回の引越し経験から、とにかく借りられるかどうかは大家さん次第だなと。

持ち家を持てば、子供たちだけでなく私自身もそういった不安がなくなります。

2、子供たちの実家として機能しやすい

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子供たちの実家という点では、娘たちにずっと罪悪感を感じていました。

娘たちの父親と離婚して賃貸の部屋に住み始めても、娘たちはそれなりに私の元に帰ってきました。

ただ私の中で実家というのは、自分の実家のイメージ。

一戸建てに住んで、いつでも娘たちが帰ってこられるような場所だと。

もちろん狭い賃貸の部屋でも、娘たちが文句を言ったことはありません。

私が勝手に罪悪感を感じていただけですが。

 

また長女の出産後に里帰りできないかと打診された時も、申し訳ない気持ちになりました。

今後一人暮らしである限り、広い部屋に住むつもりはなかった私。

実家としての側面を重視するなら、そうも言っていられないかなと。

   

部屋の広さはともかく、持ち家は実家と認識しやすいのかなと。

自由にリフォームもできるし、より私らしくカスタマイズできそうな気がします。

持ち家を嫌っていた理由が明らかになった

今まではショコラさんのお宅をご著書で拝見しても、素敵なインテリアだなと思うくらい。

持ち家そのものに興味を持ったのは、初めてのことです。

 

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古民家イメージ

私は3年近く前に夫を亡くし、古い田舎の家を相続。

すぐに引越しましたが、持ち家を持つのは面倒なだけだと思っていました。

住んでいなくても草刈りする必要があったり、固定資産税や水道の基本料金を払わなくてはいけなかったり。

1年前に家を売却して、 もう不動産は持たないつもりでした。

 

今回ショコラさんのお宅を拝見して、持ち家を持つのが面倒なわけではないことに気づいたんですね。

私が以前相続した家が、一人暮らし用ではなかっただけだったんだと。

夫と暮らした家は一人暮らしするには不必要に広く、草刈りなどの管理が1人ではこなせませんでした。

ショコラさんのマンションのように一人暮らし用の部屋なら、今の私にはメリットのほうが多いかもと実感。

 

娘の里帰り出産を考えるなら、最低2部屋はあったほうがいいかもしれません。

それはおいおい考えたいと思います。

 

将来的に、娘一家との同居がないとは言えません。

それでも、あまり娘をあてにしたくないのが本音。

できるだけ娘たちには迷惑をかけないように、生きていきたいなと。

たとえ小さなマンションでも持っていたら、家賃の心配がいりません。

ショコラさんのように、限られた生活費でも十分豊かに暮らせるのでは。

 

かといって、今すぐマンションを買える状況ではありません。

当面は収入を増やす努力をして、チャンスを待ちたいなと。

マンションあるいは一戸建てを購入するという目標があれば、張り合いも出るはず。

ガーデニングが趣味の私には、狭くてもいいので庭付きの家も魅力的。

定住となればどこにするかも、思案のしどころ。

あれこれ考えるだけでも、楽しいですね。


私はこれまであまり深く考えずに生きてきたと感じており、反省しています。

直感に従って行動したことは後悔していませんが、もう少し立ち止まって熟慮してもよかったなと。

今後はもう少し慎重に行動することにしました。

何歳まで生きるか分かりませんが、今できる最大限のことをして後悔の少ない人生を送りたいと思います。

 

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最後に

ショコラさんの生き方は、とても素敵だと思います。

ショコラさんのように自立して生きるのが、今後の私の目標です。 

そのために持ち家を持つのも、悪くないなと思うように。

現時点ではどうなるか全くわかりませんが、目標に向かって楽しみながら暮らしたいと思います。