ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

片づけを始めて1年。私が見つけた3つの判断基準とは?

私はちょうど1年前から部屋の片づけを始めました。

その中で私なりの判断基準3つ見つけています。

今日はそのお話をしたいと思います。

   

私の片づけ事情

まず初めに私の片づけ事情について簡単にお話ししますね。

私はちょうど1年ほど前に、次女に手伝ってもらって初めての大掛かりな片づけをしました。

その頃、岡山から埼玉に引っ越してきたばかりでした。

引っ越しの際にかなり捨てたはずでしたが、ゴミ袋5袋分の不用品が出たんですね。

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ゴミ袋のイメージです

それがとてもショックでした。

それからゆるゆると続けてきて、かなりのものを手放しました。

今は必要最低限のお気に入りに囲まれて暮らすミニマリストを目指しています。

ミニマリストになるのはあと1歩、というところまで来た気がしています。

私の片づけの基準

そんな私が1年間で見つけた片づけの基準は3つあります。

順にお話しますね。

1)感覚

1年間の経験で最初から判断基準にしていたのは感覚です。

残すかどうか判断する際に、ふっと感じることを大切にしています。

これは近藤麻理恵さんの「ときめき」にもかなり近いのですが、私の場合は淡々と感じていきます。

そうすると何となく答えが出るんですね。

すぐに決断できないものはしばらく保留にします。

持ち物が自分にとって必要かどうかは、誰でも無意識にわかっています。

それが直感である程度分かるはずだと私は考えています。

こんまりさんのおっしゃる「ときめき」については、4月のテレビ出演時に「触ってみてうれしくなるもの」という具体的な基準を教えていただきました。

私はこんまり流の片づけ祭りをしていないので少し状況が違いますが、大変わかりやすいので参考にさせていただいています。

これは物を手に入れる時にも当てはまりますよね。

こんまりさんのテレビ出演で感じたことについては、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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2)服限定の基準

2番目は服限定の基準です。

破れた、汚れが落ちない、毛玉ができたなど明らかに傷んだものは、迷うことなく手放しますよね。

それ以外にも、似合うかどうか、2通り以上のコーディネイトができるかを判断基準にしています。

私は1ヵ月ほど前にパーソナルカラー&骨格診断を受けたことで、自分に似合う服のタイプが分かりました。

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そのおかげで服選びの基準がさらにはっきりして、自信を持てるようになりました。

まだ何度か失敗もしていますが、新品でも似合わないとわかればすぐに手放しています。

そのおかげで現在の手持ち服はお気に入りしかありません。

毎日着る服がお気に入りばかりなのはとても幸せだと感じています。 

詳しい話は、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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3)用途が限られるもの

私は必要最低限のもので暮らすミニマリストを目指しています。

そのために用途が限られるものは手放すようにしているんですね。

キッチングッズでご説明します。

私はこの1年間で食器や調理器具もかなり手放しています。

手放したものは1つの用途しかないものが多かったんですね。

私はオーブンレンジを手放して砂糖断ちもしているので、家ではピザもケーキも作らなくなり、日本酒もほとんど飲まなくなりました。

そうなるとピザカッターやケーキサーバー、おちょこは使い道がありません。

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そのように用途が限られるものは極力手放すようにしています。

詳しい話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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これは服にも当てはまります。

私は少ない服で暮らしているので、1枚の服を購入する際には3通りのコーディネートを考えます。

そういう服を手に入れることで必要最低限の数で足りています。

これはミニマリストでない方にはあまり関係ないかもしれませんが、よろしかったら参考になさってください。

 

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最後に

ここ1年間の片づけで私が判断基準にしたことを3つご紹介しました。

私がミニマリストを目指しているという事情があるので、必ずしも万人に当てはまるわけではないと思います。

それでも少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。