冴島唯月ブログ

50代のおひとりさまです。ミニマリストを目指して断捨離中。

こんまり流で靴下も片づけ。断捨離に行き詰まった時のもう一つの打開策とは?

昨日、近藤麻理恵さんのメソッドでニットの片づけをした際に靴下もチェックしました。

そこで1年以上履いていないものを見つけてしまいました。

今日はその靴下を断捨離したので、お話したいと思います。

引き出しの衣類を再チェック

私は引き出しに収納している衣類を近藤麻理恵さんのメソッドでたたんでいますが、ニット類だけは違っていました。以下、こんまりさんと呼ばせていただきます。

そのせいで使いにくかったのですが、昨日こんまり流で片づけたところ、大変快適になりました。

その話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。 

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その際に引き出しに収納している他の衣類もチェックしました。

それは、下着とパジャマです。

下着とパジャマは 5年ほど前からこんまり流でたたんでいます。

ですが、念のために一通りチェックしました。

靴下をたたみ直して発見したハイソックス

すると、まだ靴下だけこのように自己流で収納していたことがわかりました。 

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早速、こんまり流でこのようにたたみ直しました。

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こんまり流のメソッドに従って、色の濃いものを奥にしています。

その時に、1年以上履いていない靴下があることに気がついてしまいました💦

それは赤枠で囲んだハイソックスです。

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こちらの3足のハイソックスは気がつくと1年以上履いていません。

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このハイソックスを見つけた時に、ミニマリストの筆子さんの言葉を思い出しました。

筆子さんはご著書 「1週間で8割捨てる技術」の中で、1年間着なかった服は手放したほうがいいとおっしゃっています。

このハイソックスは1年間全く履かなかったし、これからも履くシーンが思い浮かびませんでした。

捨てない方法を考える

それでも、捨てる前に他の履き方がないか考えてみました。

私は昨年6月の大規模な断捨離で、冬用の厚手の靴下を全て手放しています。

それを忘れていて、冬に履く厚手の靴下が一足もありません。

これから買うつもりでしたが、ハイソックスで代用できないかと考えました。

この3足のハイソックスはひざ下までは温かくなりますが、厚みが足りないんですね。

やはり真冬には履けないと思いました。

よく見ると少し薄くなってきています。

履こうと思えば履けなくはありませんが、機会がないのでこの際に感謝して手放そうと思います。

手放すハイソックスはウエス(使い古しの服などを切ったもの)にしてトイレ掃除に使いたいと思います。

トイレ掃除の話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。  

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ビフォーアフター画像

 靴下をこんまり流でたたみ直した画像をビフォー画像と比べてみます。

(ビフォー画像)

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(アフター画像) 

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ハイソックス3足分を除いたらこのようになりました。

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こちらの空いた部分に、これから買う厚手の靴下を収納したいと思います。

これまで靴下はニット同様、平積みにしていたので全体が見えず、使いにくかったですね。

やはり衣類の収納はこんまり流が良いと感じました。

ハイソックスを見るたびに、しばらく履いていないけれど捨てるべきかどうか、無意識にストレスを感じていたと思います。

ハイソックスと一緒にそのストレスも手放すことができました。

断捨離に行き詰まった時の打開策

見慣れてしまうと、手放すべきかどうかさえわからなくなります。

今回ニット類をたたみ直したおかげで、他の衣類も新鮮な目でチェックすることができました。

服のたたみ方を変えると、一つ一つ手に取るので、自分がどうしたいかがわかりやすくなります。

ですから、断捨離に行き詰まった時には収納の仕方をチェックして、必要なら収納方法を変えてみるのも1つの打開策ではないかと感じます。

自分でなかなか不用品に気づくことができないと感じたら、他人目線を取り入れてみるのもおすすめです。

私は昨年6月に娘に断捨離を手伝ってもらいました。

その際に、自分では気づかない不用品を娘に指摘されました。

それ以来、他人目線を取り入れる重要性を感じています。

最後に

持ち物がある程度減ってくると、それ以上不用品を見つけるのがだんだんむずかしくなってきます。

今回、服のたたみ方を変えたことで不用品を見つけることができました。

こんまり流で服を片づけると、不用品がすぐに見つかると改めて実感しました。

不用品を見つけるのにとても有効なので、皆様にもぜひおすすめしたいと思います。

この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。