ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

オーディブルで聴く『1週間で8割捨てる技術』。5つの筆子流片づけ術。

1年半ほどの片づけで当初から1番お世話になったのが、筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』 。

私の片づけのバイブルともいえる本です。

今まで何度も拝読していますが、最近アマゾンオーディブルで『1週間で8割捨てる技術』を聴く体験をしました。

読むのと違って、スッと頭に入るのが病みつきになっています。

今日は、アマゾンオーディブルで聴いたことを機に、筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の中でも特におすすめな5つのことをご紹介したいと思います。

 筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』をアマゾンオーディブルで聴いた

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私は片づけを1年半前から開始しました。

当初から参考にさせていただいたのが、こちらの『1週間で8割捨てる技術』。

筆子さんのお話は大変わかりやすく、片づけ初心者の私にはとても心強い味方でした。

片づけで迷ったら、よくこちらの本を開いたものです。

1年半前からミニマリストを目指したのですが、まだよく理解していなかったので誤解したことも。

そんな時も、筆子さんのおかげでミニマリストの原点を思い出すことができました。

この1年半ほどの間に数え切れないほど読んだ本ですが、最近改めてアマゾンオーディブルで聴いてみました。

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アマゾンオーディブルでは、ナレーターが朗読した本を聴くことができます。

時間はかかりますが、目の具合が良くない私には大変ありがたいサービス。

今後は積極的に活用しようと思っています。

また、目で読むのと違って、なぜか頭にすっと入ってきます。

とても心地よくて病みつきになりそう。

これは近藤麻理恵さんの本をオーディブルで聞いた時も感じました。

実はまだ、筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』はちゃんとレビューしていませんでした。

アマゾンオーディブルで聴いたこの機会に、特におすすめな5つのことをご紹介します。

アマゾンオーディブルで聴いた『1週間で8割捨てる技術』の中で特におすすめする5つのこと

筆子さんは本質をついた鋭い意見が多く、本の内容が濃いですよね。

選ぶのは大変でしたが、厳選した5つのことをご紹介します。

1、1週間で集中して片づける

本のタイトルにもあるように、この中には1週間で捨てる技術が身に付く方法が書かれています。

もちろん、1週間でいきなり不用品を全部手放せるわけではありません。

要は、1週間で捨てることに慣れるということ。

そこで、まず1週間だけ、家の中で最もモノをため込んでいる場所を片づけながら捨てる経験値を高め、将来的には家の中にあるすべてのガラクタを一掃することを狙います。

出典:『1週間で8割捨てる技術』筆子著(KADOKAWA)

 筆子さんは最もものをため込んでいる場所を「プライムゾーン」と呼んでいます。

プライムゾーンは、ガラクタの問題の根本的な原因になっている場所のこと。

プライムゾーンを一気に片づけると、家全体の片づけに拍車がかかるそうです。

具体的には、引き出し1つや本棚1段のように、場所ごとに捨てるのがおすすめです。

合計1.5~2時間以内で片づけられる量を全部出します。

片づけ作業は、休憩を挟みながら1回につき15分。

筆子さんの経験上、このペースがベストなようです。

具体的に書かれていて、とてもわかりやすいですね。

これは片づけ初心者には大変親切で、始めやすいのではないでしょうか。

2、8割捨てる理由

筆子さんは実際に片づけをしてきて、8割はいらないものだとわかったとのこと。

8割というのは、78対22というパレートの法則にも当てはまります。

パレートの法則というのは、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則。

全体の2割が8割の利益を生み出している、というものです。

筆子さん曰く、全体の8割は使われていないもので、使われているのは残りの2割。

これは全捨離の櫻庭露樹さんと同じです。

オーディブルでじっくり聞いてみて、改めて情報源は一緒だったのだなぁと気づきました。

昨年本格的な片づけを始めた頃、1番参考にしていたのがこちらの本。

やはり私には、8割捨てる方法が合っていたようです。

筆子さんの捨て方でビックリしたのが、迷ったら捨てること。

1年前はこれがなかなか出来ませんでした。

この夏に全捨離を始めてからやっと、迷ったら捨てられるようになった気がします。

たくさんのものを捨ててきましたが、後悔したものはほとんどありません。

3、自分の着たい服が分かると迷いがなくなる

服を捨て続けると、好みや着たい服が次第にわかってきます。

自分の着たい服がわかると、迷いがなくなるので余計な服は買わなくなります。

出典:『1週間で8割捨てる技術』筆子著(KADOKAWA)

自分の着たい服が分かれば服選びも楽になるのは、私もとても共感します。

今年の冬服は制服化を意識して、タートルネックニットとワイドパンツを基本スタイルにしました。

そう決めてしまうと、それ以外の服は目に入らなくなります。

ミニマリストは、自分にとっての必要最低限がわかっている人。

自分にとって必要な服が分かっていれば、服選びに迷うこともなくなるんですよね。

また、筆子さんは最初に服を片づけることをおすすめしています。

私も、1年半前に最初に片づけたのが服でした。

服は毎日着るので、自分の好みが分かりやすいのでは。

服から片づけるのは、理にかなっていると思います。

   

4、捨てることで掃除しやすくなる

掃除をしていてもほとんど状況は変わりませんが、捨てるアクションを入れると、掃除はラクになり、次第に周囲が片づいていくのです。

出典:『1週間で8割捨てる技術』筆子著(KADOKAWA)

掃除だけでは片づかなかったのに、捨てることで掃除もしやすくなります。

この部分でも、思わず「そうそう」と心の中でつぶやいていました。

私は今年の夏から、床の雑巾がけをしたり、ルンバを使い始めました。

掃除しやすくするために、床にあるものを減らしたい。

その思いが強くなり、特にルンバが8割捨てる全捨離に拍車をかけた気がします。

おかげさまで大きな家具は全部手放せました。

部屋がかなり広くなって、気持ちのザワザワも減りました。

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5、ミニマリストでない家族との付き合い方

今一番気になるのは、家族との付き合い方です。

筆子さんがいくら片づけても、ミニマリストでないご家族はそのスペースにものを置いてしまうとか。

これはよく聞くお悩みです。

人を変えることはできません。

筆子さんは「自分に厳しく、他人に甘く」をモットーにされているそうです。

こう考えれば、自分の思い通りにならなくてもストレスになることは減りますよね。

また、自分が淡々と片づけていれば、自然と家族も片づけるようになった、という話を聞いたことがあります。

家族に強制しなければ、もしかしたらそういうことが起こる可能性もあります。

私もミニマリストでないパートナーができたら、筆子さんを見習おうと思っています。

 

他にも、手放しにくい頂きものを捨てる時に気が楽になる考え方などは、今でも参考になっています。

頂きものは、くれた人に申し訳ないと思って捨てにくいもの。

それでも捨てたいと思うのは、自分にとって不要になっているからでは。

そんな時、筆子さんはありがたくいただいた時点で、相手の自分を思う気持ちをもらっている。すでにプレゼントの役割は半分終わっている、と考えます。

これは、近藤麻理恵さんも似たようなことをおっしゃっています。

このように考えれば、いただいたものも手放しやすいですね。  

『1週間で8割捨てる技術』はアマゾンオーディブルで聴くのがおすすめ

『1週間で8割捨てる技術』は、片づけの初心者にもある程度慣れた方にも、大変役立つと思っています。

現在、アマゾンでは『1週間で8割捨てる技術』が、朗読サービスのオーディブルで無料体験できます。

30日間無料で読めて、気に入らなければ期間内に解約することも可能。

金銭的なリスクは一切ありません。

使わないのはもったいないですよ。

そうはいっても、初めての方は心配な方もいらっしゃるでしょう。

アマゾンで短いサンプルを聴くことができるので、一度お試しください。

オーディブル(Audible)のアプリをインストールするのも簡単です。

ぜひ、この機会にアマゾンオーディブルで『1週間で8割捨てる技術』を無料体験してみてください。 

アマゾンオーディブル 1週間で8割捨てる技術

 

筆子さんの本以外にも、おすすめのミニマリスト・片づけ本をご紹介しています。

よろしかったらこちらもぜひご覧ください。 

50代の私がおすすめする15冊のミニマリスト・片づけ本。 - ミニマリスト三昧

 

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最後に

1年半ほどお世話になっている『1週間で8割捨てる技術』ですが、紹介記事を書くのはなんと初めて。

改めて分かりやすい内容だと感じました。

オーディブルで耳から聴いて、本で読むのとは違った感覚で楽しむこともできました。

よろしかったらぜひ皆様も一度、アマゾンオーディブルでじっくり聴いてみてください。