ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。丁寧な暮らしが目標です。

パートナー探しに思わぬ障害が!こんまり本に書かれた意外なこと。

私は1年半ほど前に再婚相手の夫をなくしてから独り身です。

1周忌が済んだ頃からパートナーが欲しいと思うようになりました。

ところが、近藤麻理恵さんの本を拝読した時に思わぬ障害を見つけてしまいました。

今日はそのお話をしたいと思います。

   

私の事

私は1年半ほど前に夫を亡くしました。

再婚相手だったのですが、4年半しか一緒に暮らすことができませんでした。

私は夫の1周忌の法要が済んでから、パートナーが欲しいと思い始めたんですね。

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acworksさんによる写真ACからの写真を使用しています

私が婚活パーティーやお見合いといった堅苦しい場がとても苦手です。

以前ネット婚活でこりた経験もあります。

なので、自然な出会いを待つことにしました。

その話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。

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そうは言ってもなかなか出会いはありません。

焦っても仕方がないので、自分が希望する相手の条件をノートに書いています。

内容は恥ずかしいので公表しませんが、その条件に合う方がいればいいなぁと思っています。

それから、できるだけ外出するようにしています。

部屋にこもっていては出会いもありませんから。

いつになるかわかりませんが、パートナーが見つかったらご報告しますね。

 

私は先月、亡き夫と暮らした家を手放しました。その話もよろしかったらこちらの記事をご覧ください。 

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近藤麻理恵さんの本

ところが、数日前に近藤麻理恵さんこと、こんまりさんの本を読んでいた時のことです。

「本棚に残した本にふさわしい自分になる」というコラムにこんな1文があり、ドキッとしました。

「今年中に結婚したいんです」と言いつつ、本棚に「おひとりさまの〇〇」と言う文字が見えていたり、「毎日ときめきながら過ごしたい」と思いつつ、なんとなく悲しい感じのするタイトルの小説ばかりが並んでいたりしたら、要注意。

出典:『イラストでときめく片づけの魔法』近藤麻理恵著 (サンマーク出版)

こんまりさんによると、本のタイトルや中に書いてある言葉のエネルギーは強力なので、それにふさわしい出来事を引き寄せてしまうそうです。

私がドキッとしたのは、『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』という本を持っているからです。

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以前こちらの本について書いたこともあります。よろしかったらこちらの記事もご覧ください。

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「おひとりさま」という言葉がタイトルに入っている本はこれだけですが、1冊でも影響があるのなら手放さなくてはいけません。

実は私はこの本には大変影響を受けています。

こちらの本はおひとりさまの漫画家さんが書かれています。

一人暮らしの知恵もそうですが、節約や片づけのことも参考にさせていただいているんですね。 

なので、手放すにはとても惜しい気がしてしまうんですよね💦

いくらこんまりさんがおっしゃっても踏ん切りがつきません。

少しでも障害になりそうな事は排除したいと思いますが、完全に手放す勇気もないんですね。

今までは本棚の真ん中の目立つところに置いていましたが、苦肉の策として本棚の隅に移動して様子を見ようと思っています。

 

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最後に

こんまりさんは時々びっくりするようなことを書いていらっしゃいますよね。

ですが、なぜか納得してしまうんですね。

パートナー探しの障害になりそうなことはできるだけ避けたいと思います。

この先どれだけ生きるかもわからないので、できるだけ早く見つけたい気持ちが強くなってきました。

今後は「おひとりさま」という文字がタイトルに入った本は買わないようにするつもりです。

少しでも早く皆様にパートナーが見つかったと報告できるようにがんばりますので、よろしかったらまたいらしてください。