ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

初めて住んだ高知で驚いた2つのこと!農業関係のことと全国一位の文化。

私は1ヵ月ほど前、高知に引越してきました。

旅行では来たことがあるのですが、高知に住むのは生まれて初めて。

住み始めて1ヵ月の間に、驚いたことが2つありました。

南国土佐と言われる温暖な気候と、全国1位だという文化に関することです。

今回高知に住んで初めて知った2つのことについて、ご紹介します。

高知に初めて住んで驚いたこと

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長女や孫が住む高知に引越して、1ヵ月。

少し高知の様子が、わかってきました。

これまで関東や岡山、福岡、大阪に住んだことのある私ですが、高知で驚いたことが2つあります。

早速ご紹介したいと思います。

1、お米の二期作

先日、娘一家と海水浴に出かけた時のこと。

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海水浴をしたのは、私の部屋から車で30分ほどのところにある海岸。

海岸に近づくにつれ、田んぼが増えていきました。

 

驚いたのが、8月半ばでもう稲が黄金色に実っていたこと。

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もうすぐ刈り取れそうなくらいに、稲穂が垂れていました。

収穫時期の早い、早稲(わせ)かもしれません。

我が家の近所でも稲の刈り取られた田んぼが、ちらほら。

しかも水を張った田んぼに、苗が置いてある風景も発見。

これが昔習った、二期作(にきさく)なのかなと。

   

お米を1年に2回収穫するのが、二期作。

似たものに、二毛作(にもうさく)というものがあります。二毛作は1年に2回、別の植物を栽培すること。

私が見たのはお米の苗だったと思うので、二期作かなと。

 

生まれて初めて、二期作の現場を見ました。

二期作は、温暖な地域でしかできないこと。やはり南国土佐、というだけあるなと。

2、人口当たりの喫茶店が全国一多い

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先日水晶のさざれを買いに娘と出かけた際、2人で近所の喫茶店に入りました。

娘がよく通る道沿いにあり、一度入ってみたかったのだとか。

喫茶店に入って話をしていると、娘が意外なことを言いました。

高知県は全国で1番、人口あたりの喫茶店数が多いそうです。

娘の義父も、毎朝喫茶店でモーニングを食べるのが日課だとか。


娘と入った喫茶店でも、高齢者のグループを何組か見かけました。

おしゃれなカフェなら若者が多いのでしょうが、昔ながらの喫茶店となるとやはり中高年が多い様子。

喫茶店の数では全国のベスト10に入っていませんが、確かに人口の割には多い気も。

我が家の近所でも、すでに3軒ほど喫茶店を見つけました。


一時期カフェを開きたいと思ったほどの、カフェ好きな私。

現在砂糖断ちとカフェイン断ちを実践中なので、喫茶店に入っても頼む物に困ることもあります。

それでも喫茶店やカフェが多いのは、なんだかうれしいなと。

 

ただ少々困るのが、カフェに行く回数が増えそうなこと。

コロナ自粛でカフェに行く回数が減ったのに、またカフェ熱が復活したら節約ができなくなるなと。

適度な利用を心がけたいと思います。

 

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最後に

今回高知の意外な一面について、ご紹介しました。

実際に住んでみないと、わからないことが多いものです。

地元の方には常識だと思いますが、初めて住む者にとっては新鮮な驚きでした。

特に高知県が人口あたりの喫茶店数全国一だとは、思いませんでした。

うれしい反面、散財しそうで困るなと。

今後も高知のことについて、発信していきたいと思います。

よろしかったら、またいらしてください。