ミニマリスト三昧

夫と死別した50代ミニマリスト。無駄なものをそぎ落としたシンプルライフを目指しています。

ミントンを普段使いして痛感!ミニマルになると食器の使い方も激変する?

私は廃番になったイギリスの人気ブランド、ミントンのお皿を1枚だけ持っています。

最近ミントンのお皿を使っている時に、ふと感じたことがあります。

ミニマリストになって、つくづくよかったなと。

食器が必要最低限に減って、使い方がかなり変わって快適に。

今回ミニマリストになって変わった食器の使い方と、以前よりヘビロテするようになった食器をご紹介します。

私が持っているミントンのお皿

私はイギリスの人気ブランド、ミントンのお皿を1枚持っています。

私が持っているのは、こちらの楕円形のお皿。

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珍しい形ですが、パンやティータイムのお菓子を乗せるのにちょうどいい大きさ。

ミントンにはハドンホールという人気シリーズがあり、その1枚です。

以前はもう1枚色違いがあったのですが、こちらの方が好みなので残しました。

 

ハドンホールはイギリスの古城にあるタペストリーから、ヒントを得て生まれたシリーズなのだとか。

色鮮やかで繊細な花柄が、とても気に入っています。

 

ちなみにミントンはイギリスの老舗ブランドですが、2015年に買収されたとのこと。

買収後、ミントンブランドは廃止になったのだとか。

そうなると、私のお皿は案外貴重品になるのかも。

ミントンのお皿で思い出したこと

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最近ミントンのお皿を使っていて、ふと昔のことを思い出しました。

昔は好きな食器ほど、大事に取っておいたなぁと。

陶磁器の食器はちょっとしたはずみで、欠けたり割れたりしやすいもの。

食器が少しでも欠けたら、どんなにお気に入りでも処分することにしている私。

お気に入りの食器が傷むのを恐れて、できるだけ使わないようにしていたんですね。

 

昔は使い切れないほど食器を持っていて、普段使いにしていたのは気兼ねなく使えるもの。

本当のお気に入りは、いつか使おうと思って大事に取っていました。

今思うとありえませんね。

いつかと言っているうちに、使わないまま死んでしまうかもしれないのに。

ミニマリストになってお気に入りをどんどん使うように

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ミニマリストになって持ち物が必要最低限に減り、持っているものは全てお気に入り。

普段からどんどん使っています。

もちろん好きなものばかりなので、とても大事に扱うようになりました。

以前も雑に扱っていたわけではないのですが、より慎重になった感じ。

 

毎日お気に入りの食器しか使わないと、とても気分がいいものです。

2年前片づけを始めた時にも、同じようなことを感じました。

ただ2年前は、まだまだ不要な食器を持っていた状態。

よりミニマルになった現在は、毎日が快適です。

 

質にも多少こだわるようになったことも、お気に入り度がアップした要因かも。

持ち物が少ない分、できるだけ高品質のものを選びたいなと。

たとえば、昨年購入したマグカップはノリタケ製

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ミントンに似た花柄とゴールドのフチに高級感があって、使うたびにテンションが上がります。

最近は自家製ハーブティーも飲むようになり、ますますティータイムが充実。

持っているマグカップはこれ1つだけですが、十分だなと。

 

   

以前は大事にとっておいた食器

ノリタケのマグカップ以外にも、以前は大事に取っておいたけれど、現在ヘビロテしている食器がいくつかあります。

ミントンのお皿

まずは、先ほどご紹介したミントンのお皿。

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きれいな色に一目惚れして、スーパーで購入したもの。

大事にしすぎてあまり使っていませんでしたが、ミニマリストになってからは普段使いするように。

パンやナッツなどを食べる際に、よく使います。

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ちなみに今朝は食パンにスライスチーズを乗せ、高知産のハチミツをかけました。

最近病みつきなのですが、チーズの塩味とハチミツの自然な甘さが絶妙です。

備前焼の小皿 

2011年に購入した備前焼の小皿5枚も、持ち物がミニマルになってからヘビロテするように。

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こちらを購入したのは、離婚直後で経済的に余裕がなかった頃。

ファンの備前焼作家さんの作品なのですが、たまたま見かけて思わず購入したもの。

チャンスを逃したら中々手に入らないと思ったので、思い切りました。

 

以前は大きさが近い、たち吉の小皿をよく使っていました。

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今年1月にたち吉の小皿を処分したので、備前焼きの小皿をよく使うように。

やはり好きな作家さんのものは、とても味わい深いなぁと使うたびにしみじみ。

多少無理をしてでも、手に入れた甲斐があったと思います。

娘たちが手作りしたお皿 

最後は、娘2人が子供時代に作った3枚のお皿。

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こちらの3枚は、地域のイベントや宿泊学習で娘たちが作ったものです。

親ばかですが、娘2人は割合手先が器用で3枚のお皿も小学生が作ったにしては上手だなぁと。

私の宝物です。

ただ縁が薄いお皿があり、欠けるのが心配であまり使っていませんでした。

 

もちろんこの3枚のお皿も、持ち物を減らしてからはヘビロテ。

毎日ナッツなどのおやつを食べる際に、使っています。

1日に数回使うこともしばしば。

大事に使っていて欠けたのなら仕方ないな、と思えるようになってきました。

 

洋服や他の持ち物同様、食器も必要最低限の数で十分足りています。

まずは自分が何を使ったら気分がいいのか、その都度確認することが大事なのかも。

使っていて気分のいいものがわかれば、自然と必要なものだけが残るのでは。

家で食事をする限り、食器は毎日使います。

毎日使うものこそお気に入りを揃えたほうが、暮らしの質が格段に上がるはず。

つくづく身に染みて感じる、今日この頃です。

 

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最後に

以前はお気に入りの食器を大事に取っておいた私も、最近はヘビロテするようになりました。

持ち物は、自分の暮らしを快適にするためにあるもの。

最近やっと、実感できるようになりました。

皆様はどうお感じになりましたか。

この記事が少しでも、片づけの参考になればうれしいです。